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ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

OpenStack KVM で GitHub Enterprise Server をインストールする

GitHub Enterprise Server を OpenStack KVM 上にインストールするには、OpenStack にアクセスでき、GitHub Enterprise Server QCOW2 イメージをダウンロードすることが必要です。

必要な環境

ハードウェアについて

Minimum requirements

We recommend different hardware configurations depending on the number of user licenses for your GitHub Enterprise Server instance. If you provision more resources than the minimum requirements, your instance will perform and scale better.

ユーザライセンスvCPUsメモリアタッチされたストレージルートストレージ
トライアル、デモ、あるいは10人の軽量ユーザ432 GB150 GB200 GB
10-3000848 GB300 GB200 GB
3000-50001264 GB500 GB200 GB
5000-80001696 GB750 GB200 GB
8000-10000+20160 GB1000 GB200 GB

If you plan to enable GitHub Actions for the users of your instance, more resources are required.

vCPUsメモリMaximum Concurrency
32128 GB1000ジョブ
64256 GB1300ジョブ
96384 GB2200ジョブ

For more information about these requirements, see "Getting started with GitHub Actions for GitHub Enterprise Server."

既存のインスタンスのリソース調整に関する詳しい情報については「ストレージ容量の増加」及び「CPUあるいはメモリリソースの増加」を参照してください。

Storage

We recommend a high-performance SSD with high input/output operations per second (IOPS) and low latency for GitHub Enterprise Server. Workloads are I/O intensive. If you use a bare metal hypervisor, we recommend directly attaching the disk or using a disk from a storage area network (SAN).

Your instance requires a persistent data disk separate from the root disk. For more information, see "System overview."

To configure GitHub Actions, you must provide external blob storage. For more information, see "Getting started with GitHub Actions for GitHub Enterprise Server."

The available space on the root filesystem will be 50% of the total disk size. You can resize your instance's root disk by building a new instance or using an existing instance. For more information, see "System overview" and "Increasing storage capacity."

CPU and memory

The CPU and memory resources that GitHub Enterprise Server requires depend on the levels of activity for users, automations, and integrations.

If you plan to enable GitHub Actions for the users of your GitHub Enterprise Server instance, you may need to provision additional CPU and memory resources for your instance. For more information, see "Getting started with GitHub Actions for GitHub Enterprise Server."

CPUリソースを増やす場合、インスタンスにプロビジョニングする各vCPUごとに少なくとも6.5GBのメモリを追加する(最大16vCPUまで)ことをおすすめします。 16以上のvCPUを使う場合は、各vCPUごとに6.5GBのメモリを追加する必要はありませんが、インスタンスが十分なメモリを持っているかをモニターするべきです。

Warning: We recommend that users configure webhook events to notify external systems of activity on GitHub Enterprise Server. Automated checks for changes, or polling, will negatively impact the performance and scalability of your instance. For more information, see "About webhooks."

For more information about monitoring the capacity and performance of GitHub Enterprise Server, see "Monitoring your appliance."

You can increase your instance's CPU or memory resources. For more information, see "Increasing CPU or memory resources."

GitHub Enterprise Server イメージをダウンロードする

  1. ライセンスのダウンロード. For more information, see "Downloading your license for GitHub Enterprise."

  2. Navigate to the image you want to use for your new instance.

    • Navigate to Release notes.
    • In the right sidebar, click the version you want to download.
    • Click Download GitHub Enterprise Server X.X.X.
  3. Under "GitHub On-premises", select the "Select your hypervisor" dropdown menu and click OpenStack KVM (QCOW2).

  4. Download for OpenStack KVM (QCOW2)をクリックしてください。

GitHub Enterprise Server インスタンスを作成する

インスタンスを作成するには、GitHub Enterprise Server のイメージを仮想マシンにインポートし、インスタンスのデータ用に追加のストレージボリュームをアタッチしなければなりません。 詳細は「ハードウェアについて」を参照してください。

  1. OpenStack Horizon で、ダウンロードした GitHub Enterprise Server のイメージをアップロードします。 手順については、OpenStack ガイドの「Upload and manage images」の 「Upload an image」セクションを参照してください。

  2. インスタンスデータ用にアタッチされるストレージボリュームとして使うための新しい仮想ディスクを作成し、サイズをユーザライセンス数に基づいて設定してください。 手順については、OpenStack ガイドの「Create and manage volumes」を参照してください。

  3. セキュリティグループを作成し、下の表の各ポートについて新しいセキュリティグループルールを追加してください。 その方法についてはOpenStackのガイド"Configure access and security for instances"を参照してください。

    ポートサービス説明
    22SSHGit over SSHのアクセス。 パブリック/プライベートリポジトリのクローン、フェッチ、プッシュ操作がサポートされています。
    25SMTP暗号化(STARTTLS)付きのSMTPサポート。
    80HTTPWebアプリケーションへのアクセス。 SSL が有効な場合、すべての要求は HTTPS ポートにリダイレクトされます。
    122SSHインスタンスのシェルへのアクセス。 デフォルトのSSHポート(22)は、アプリケーションのgit+sshネットワークトラフィック専用です。
    161/UDPSNMPネットワークモニタリングプロトコルの処理に必要。
    443HTTPSWebアプリケーション及びGit over HTTPSのアクセス。
    1194/UDPVPNHigh Availability設定でのセキュアなレプリケーションネットワークトンネル。
    8080HTTPプレーンテキストの Webベースの Management Console。 SSL を手動で無効にしない限り必要ありません。
    8443HTTPSセキュアな Webベースの Management Console。 基本的なインストールと設定に必要です。
    9418GitシンプルなGitプロトコルのポートです。 パブリックリポジトリのクローンとフェッチのみができます。 暗号化されていないネットワーク通信です。 インスタンスでプライベートモードを有効化した場合、このポートをオープンする必要があるのは、匿名Git読み取りアクセスも有効化している場合のみです。 詳しい情報については、「Enterprise でリポジトリ管理ポリシーを適用する」を参照してください。
  4. フローティングIPをインスタンスに関連づけることもできます。 使用しているOpenStackのセットアップによっては、フローティングIPをプロジェクトに割り当て、それをインスタンスに関連づける必要があるかもしれません、 そうする必要があるかどうかは、システム管理者に連絡を取って判断してください。 詳しい情報については、OpenStackのドキュメンテーション中の"Allocate a floating IP address to an instance"を参照してください。

  5. これまでのステップで作成したイメージ、データボリューム、セキュリティグループを使ってyour GitHub Enterprise Server instanceを起動してください。 その方法についてはOpenStackのガイド"Launch and manage instances"を参照してください。

GitHub Enterprise Server インスタンスを設定する

  1. 仮想マシンのパブリックDNS名をコピーして、Webブラウザに貼り付けてください。
  2. プロンプトでライセンスファイルをアップロードし、管理コンソールのパスワードを設定してください。 For more information, see "Managing your license for GitHub Enterprise."
  3. Management Consoleで、希望する設定を行って保存してください。詳しい情報については、「GitHub Enterprise Server アプライアンスを設定する」を参照してください。
  4. インスタンスは自動的に再起動します。
  5. Visit your instance(インスタンスへのアクセス)をクリックしてください。

参考リンク