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ドキュメントへの更新が頻繁に発行されており、このページの翻訳はまだ行われている場合があります。 最新の情報については、「英語のドキュメント」を参照してください。

組み込みの自動化の使用

組み込みのワークフローを使用して、プロジェクトを自動化できます。

注: 組み込みのワークフローは、制限付きベータの一部として利用できます。

Projects には、特定のイベントに基づいて項目の状態を更新するために使用できる組み込みのワークフローが含まれています。 たとえば、項目がプロジェクトに追加されたときに状態を Todo に自動的に設定することも、Issue が終了したときに状態を Done に設定することもできます。

プロジェクトが初期化されると、既定で 2 つのワークフローが有効になります。プロジェクトの Issue または pull request が終了すると、その状態が Done に設定され、プロジェクトの pull request がマージされると、その状態が Done に設定されます。

また、1 つのワークフローを構成して、設定された条件を満たすアイテムを自動的にアーカイブできます。 詳しくは、「アイテムを自動的にアーカイブする」を参照してください。

プロジェクトでは、組み込みのワークフローを有効化あるいは無効化できます。

  1. プロジェクトにアクセスします。

  2. 右上の をクリックして、メニューを開きます。 メニュー アイコンを示すスクリーンショット

  3. メニューで [ワークフロー] をクリックします。 [ワークフロー] メニュー項目を示すスクリーンショット

  4. [既定のワークフロー] で、編集するワークフローをクリックします。

    [既定のワークフロー] を示すスクリーンショット

  5. ワークフローを Issue と pull request の両方に適用できる場合は、 [いつ] の横で、操作する項目の種類を確認します。

    ワークフローの [タイミング] 構成を示すスクリーンショット

  6. [設定] の横で、状態を設定する値を選択します。

    ワークフローの [設定] 構成を示すスクリーンショット

  7. ワークフローが無効になっている場合は、 [オフ] の横にあるトグルをクリックしてワークフローを有効にします。

    ワークフローの "オン/オフ" コントロールを示すスクリーンショット