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プルリクエストの必須レビューを有効にする

リポジトリの管理者は、必須レビューを施行し、プルリクエストのマージ前に特定の数の承認レビューが必要になるようにできます。

保護されたブランチは、GitHub Free 及びGitHub FreeのOrganizationではパブリックリポジトリでのみ使用でき、GitHub Pro、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Enterprise Server ではパブリックおよびプライベートリポジトリで使用できます。 詳しい情報については「GitHubの製品」を参照してください。

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必須レビューをブランチで有効にする前に、ブランチを「保護されたブランチ」として設定する必要があります。 詳しい情報については保護されたブランチの設定を参照してください。

リポジトリ中の一部あるいはすべてのブランチに対して、保護されたブランチの設定を自動的に強制できます。 詳しい情報については保護されたブランチの設定を参照してください。

  1. GitHubで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
  2. リポジトリ名の下で Settings(設定)をクリックしてください。
    リポジトリの設定ボタン
  3. 左のメニューでBranches(ブランチ)をクリックしてください。
    リポジトリオプションのサブメニュー
  4. "Branch protection rules(ブランチ保護のルール)"の隣のAdd rule.(ルールの追加)をクリックしてください。
    ブランチ保護のルールの追加ボタン
  5. "Branch name pattern(ブランチ名のパターン)"の下で、保護したいブランチの名前もしくはパターンを入力してください。
    ブランチルールのフィールド
  6. [Require pull request reviews before merging] を選択します。
    プルリクエストレビューの制限チェックボックス
  7. [Required approving reviews] ドロップダウンメニューで、ブランチで必須にする承認レビューの数を選択します。
    必須とするレビュー承認の数を選択するドロップダウンメニュー
  8. オプションとして、[Dismiss stale pull request approvals when new commits are pushed] を選択します。 これにより、コードを修正するコミットがブランチにプッシュされる際に、プルリクエストの承認レビューが却下されます。
    新たなコミットがチェックボックスにプッシュされた際に古いプルリクエストの承認を却下するチェックボックス
  9. オプションとして、[Require review from Code Owners] を選択して、プルリクエストが指定されたオーナーがいるコードに影響を与える場合に、コードオーナーによるレビューを義務化します。 詳細は「コードオーナーについて」を参照してください。
    コードオーナーのレビューを必要とする
  10. オプションとして、リポジトリが Organization の一部である場合、[Restrict who can dismiss pull request reviews] を選択して、プルリクエストのレビューを却下できるユーザまたはチームを検索して選択します。 詳しい情報についてはプルリクエストレビューの却下を参照してください。 このオプションは個人リポジトリでは使用できません。
    [Restrict who can dismiss pull request reviews] チェックボックス
  11. オプションとして、[Include administrators] を選択します。 これで、設定されたすべての制約がリポジトリ管理者に強制されます。
    [Include administrators] チェックボックス
  12. Create(作成)をクリックしてください。

参考リンク

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