このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: 2022-02-16. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの改善、新機能のためには、最新バージョンのGitHub Enterpriseにアップグレードしてください。 アップグレードに関する支援については、GitHub Enterprise supportに連絡してください。

Enabling GitHub Actions with Amazon S3 storage

You can enable GitHub Actions on GitHub Enterprise Server and use Amazon S3 storage to store artifacts generated by workflow runs.

Site administrators can enable GitHub Actions and configure enterprise settings.

Prerequisites

警告: サポートされているS3のストレージプロバイダは、Amazon S3とMinIO Gateway for NASのみです。 他のS3 API互換ストレージプロバイダはサポートされていません。 サポートされているストレージプロバイダに関する詳しい情報については「GitHub Enterprise ServerのためのGitHub Actionsの利用を始める」を参照してください。

Before enabling GitHub Actions, make sure you have completed the following steps:

  • Create your Amazon S3 bucket for storing artifacts generated by workflow runs. GitHub Actionsは、バケットにアクセスするアクセスキーのために以下の権限を必要とします。

    • s3:PutObject
    • s3:GetObject
    • s3:ListBucketMultipartUploads
    • s3:ListMultipartUploadParts
    • s3:AbortMultipartUpload
    • s3:DeleteObject
    • s3:ListBucket
    • kms:GenerateDataKey (if Key Management Service (KMS) encryption has been enabled)
  • GitHub Actionsのためのハードウェア要件をレビューしてください。 詳しい情報については「GitHub Enterprise ServerのためのGitHub Actionsの利用開始」を参照してください。

  • your GitHub Enterprise Server instanceのドメインに合わせてTLSを設定しなければなりません。 詳しい情報については「TLSの設定」を参照してください。

    ノート: 信頼された認証局によって署名された証明書でGitHub Enterprise Server上のTLSを設定することを強くおすすめします。 自己署名証明書でも動作はしますが、セルフホストランナーに追加の設定が必要になり、プロダクションの環境では推奨されません。

  • your GitHub Enterprise Server instanceでHTTPプロキシサーバーを設定しているなら、HTTPプロキシの除外リストにlocalhost127.0.0.1を追加しなければなりません。 プロキシの設定変更に関する詳しい情報については「アウトバウンドのWebプロキシサーバーの設定」を参照してください。

Enabling GitHub Actions with Amazon S3 storage

  1. GitHub Enterprise Serverの管理アカウントから、任意のページの右上にあるをクリックしてください。 サイトアドミン設定にアクセスするための宇宙船のアイコン

  2. 左のサイドバーでManagement Consoleをクリックしてください。 左のサイドバーのManagement Consoleタブ

  3. サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。 設定サイドバーのActionsタブ

  4. Enable GitHub Actions(GitHub Actionsの有効化)を選択してください。 GitHub Actionsを有効化するチェックボックス

  5. Under "Artifact & Log Storage", select Amazon S3, and enter your storage bucket's details:

    • AWS Service URL: The service URL for your bucket. For example, if your S3 bucket was created in the us-west-2 region, this value should be https://s3.us-west-2.amazonaws.com.

      For more information, see "AWS service endpoints" in the AWS documentation.

    • AWS S3 Bucket: The name of your S3 bucket.

    • AWS S3 Access Key and AWS S3 Secret Key: The AWS access key ID and secret key for your bucket. For more information on managing AWS access keys, see the "AWS Identity and Access Management Documentation."

    Radio button for selecting Amazon S3 Storage and fields for S3 configuration

  6. 左のサイドバーの下でSave settings(設定の保存)をクリックしてください。 Management Console での [Save settings] ボタン

  7. 設定が完了するのを待ってください。

次のステップ

設定の実行が正常に完了すると、GitHub Actionsはyour GitHub Enterprise Server instance上で有効になります。 GitHub Actionsのアクセス権限の管理やセルフホストランナーの追加といった次のステップについては、「GitHub Enterprise ServerのためのGitHub Actionsの利用開始」を参照してください。

このドキュメントは役立ちましたか?

プライバシーポリシー

これらのドキュメントを素晴らしいものにするのを手伝ってください!

GitHubのすべてのドキュメントはオープンソースです。間違っていたり、はっきりしないところがありましたか?Pull Requestをお送りください。

コントリビューションを行う

OR, コントリビューションの方法を学んでください。

問題がまだ解決していませんか?