自動アップデートチェックの有効化

自動アップデートチェックを有効にすると、GitHub Enterprise Serverのインスタンス が最新の GitHub Enterprise Server リリースをチェックしてダウンロードします。

GitHub Enterprise Serverのインスタンス のアップグレードパッケージが自動的にダウンロードされると、GitHub Enterprise Server をアップグレードできることを知らせるメッセージを受け取ります。 パッケージはGitHub Enterprise Serverのインスタンスの /var/lib/ghe-updatesディレクトリへダウンロードされます。 詳細は「GitHub Enterprise Server をアップグレードする」を参照してください。

アップグレードにホットパッチが利用できる場合、.hpkg は自動的にダウンロードします。 管理コンソールでは、ホットパッチを直ちにインストールするか、後でインストールするようにスケジュール設定するかを選択できます。 詳細は「ホットパッチ付きでアップグレードする」を参照してください。

Tip: 自動アップデートチェックを有効化するには、GitHub Enterprise Serverのインスタンスはhttps://github-enterprise.s3.amazonaws.comに接続できなければなりません。

  1. GitHub Enterprise Serverの管理アカウントから、任意のページの右上にあるをクリックしてください。 サイトアドミン設定にアクセスするための宇宙船のアイコン
  2. 左のサイドバーでManagement Consoleをクリックしてください。 左のサイドバーのManagement Consoleタブ
  3. Management Consoleの上部でUpdates(アップデート)をクリックしてください。 アップデートメニューアイテム
  4. Yes, automatically check for updates(はい、アップデートを自動的にチェックする)をクリックしてください。 自動更新を有効化するためのボタン
  5. 左のサイドバーの下でSave settings(設定の保存)をクリックしてください。 Management Console での [Save settings] ボタン
  6. 設定が完了するのを待ってください。

インスタンスが最新の状態になっているかを知るには、Updatesタブのバナーを調べてください。

GitHub Enterprise Server のリリースを示すバナー

Logs(ログ)の下で、最も直近のアップデートチェックのステータスを確認できます。

アップデートのログ

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