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codespace の既定の環境変数

この記事では、次の項目が扱われます。

GitHub は、codespace ごとに既定の環境変数を設定します。

GitHub Codespaces は、GitHub Team または GitHub Enterprise Cloud を使用する Organization で利用できます。 GitHub Free および GitHub Pro プランの個人ユーザーも、GitHub Codespaces を制限付きのベータ リリースとして利用できます。 詳細については、「GitHub's products」を参照してください。

既定の環境変数について

GitHub は、すべての codespace に既定の環境変数を設定します。 codespace で実行されるコマンドは、環境変数を作成、読み取り、変更できます。

: 環境変数では、大文字と小文字が区別されます。

既定の環境変数のリスト

環境変数説明
CODESPACE_NAMEcodespace の名前 (monalisa-github-hello-world-2f2fsdf2e など)
CODESPACEScodespace にいる間は常に true
GIT_COMMITTER_EMAIL将来の git コミットの [作成者] フィールドのメール アドレス。
GIT_COMMITTER_NAME将来の git コミットの [コミッター] フィールドの名前。
GITHUB_API_URLAPI URL を返します。 たとえば、https://api.github.com のようにします。
GITHUB_GRAPHQL_URLグラフ QL API の URL を返します。 たとえば、https://api.github.com/graphql のようにします。
GITHUB_REPOSITORY所有者およびリポジトリの名前。 たとえば、octocat/Hello-World のようにします。
GITHUB_SERVER_URLGitHub サーバーの URL を返します。 たとえば、https://github.com のようにします。
GITHUB_TOKENcodespace 内のユーザーを表す署名付き認証トークン。 これを使用して、GitHub API に対して認証済みの呼び出しを行うことができます。 詳細については、認証に関するページをご覧ください。
GITHUB_USERcodespace を開始したユーザーの名前。 たとえば、「 octocat 」のように入力します。