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ワークフローを再実行する

ワークフローのインスタンスを再実行できます。 ワークフローの再実行では、ワークフローの実行をトリガーした元のイベントと同じ 「GITHUB_SHA」(コミット SHA)と「GITHUB_REF」(Git ref)が使用されます。

GitHub ActionsはGitHub Free、GitHub Pro、GitHub FreeのOrganization、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub AEで利用できます。 GitHub Actionsは、レガシーのリポジトリごとのプランを使っているアカウントが所有しているプライベートリポジトリでは利用できません。

ノート: GitHubホストランナーは、現在GitHub Enterprise Serverでサポートされていません。 GitHubパブリックロードマップで、計画されている将来のサポートに関する詳しい情報を見ることができます。

GitHub UI を使用したワークフローの再実行

これらのステップを実行するには、リポジトリへの書き込みアクセスが必要です。

  1. GitHub Enterprise Serverで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
  2. リポジトリ名の下でActions(アクション)をクリックしてください。 メインのリポジトリナビゲーション内のアクションタブ
  3. 左のサイドバーで、表示させたいワークフローをクリックしてください。 左サイドバーのワークフローのリスト
  4. ワークフローの実行リストから、表示させたい実行の名前をクリックしてください。 ワークフローの実行の名前
  5. ワークフローの右上隅にある [Re-run jobs] ドロップダウンメニューを使用して、[Re-run all jobs] を選択します。Re-run checks drop-down menu

GitHub CLI を使用したワークフローの再実行

GitHub CLIのセットアップに関する情報については「GitHub CLIでのGitHub Actionsの管理」を参照してください。

失敗したワークフローの実行を再実行するには、run rerun サブコマンドを使用します。 run-id を、再実行する失敗した実行の ID に置き換えます。 run-id を指定しない場合、GitHub CLI は、最近失敗した実行を選択するためのインタラクティブメニューを返します。

gh run rerun run-id

ワークフロー実行の進行状況を表示するには、run watch サブコマンドを使用して、インタラクティブリストから実行を選択します。

gh run watch

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