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SSH について

SSH プロトコルを利用すれば、リモートのサーバーやサービスに接続し、認証を受けられます。 SSH キーを使用すると、アクセスのたびにユーザ名と個人アクセストークンを入力することなく GitHub に接続できます。

SSH をセットアップする際には、SSH キーを生成し、ssh-agent に追加し、それから キーを自分の GitHubアカウントに追加します。 SSH キーを ssh-agent に追加することで、パスフレーズの利用を通じて SSH キーに追加のセキュリティのレイヤーを持たせることができます。 詳しい情報についてはSSH キーのパスフレーズを使うを参照してください。

SAML シングルサインオンを利用している Organization が所有するリポジトリで SSH キーを使用するには、まずはそのキーを認証する必要があります。 詳しい情報については、「SAML シングルサインオンで使うために SSH キーを認可する」を参照してください。

定期的に SSH キーのリストをレビューし、不正になったものや悪用されたものを取り除くことをおすすめします。

SSH キーを 1 年間使用していない場合、 セキュリティ上の予防措置として、GitHub は使用されていない SSH キーを自動的に削除します。 詳細は「削除されたか存在しない SSH キー」を参照してください。

SSH 証明書を提供する Organization のメンバーである場合、GitHub アカウントにあなたの証明書を追加することなく、その証明書で Organization のリポジトリにアクセスできます。 詳しい情報については、「SSH 認証局について」を参照してください。

参考リンク

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