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このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: 2022-10-12. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの向上、新機能の向上を図るために、最新バージョンの GitHub Enterprise にアップグレードします。 アップグレードに関するヘルプについては、GitHub Enterprise サポートにお問い合わせください

ワークフローの成果物を削除する

GitHub Enterprise Server で期限切れになる前に成果物を削除することで、使用済みの GitHub Actions ストレージを再利用できます。

注: GitHub ホステッド ランナーは、現在 GitHub Enterprise Server でサポートされていません。 GitHub public roadmap で、今後の計画的なサポートの詳細を確認できます。

成果物を削除する

警告: いったん削除した成果物を復元することはできません。

これらのステップを実行するには、リポジトリへの書き込みアクセスが必要です。

By default, GitHub Enterprise Server stores build logs and artifacts for 90 days, and this retention period can be customized. For more information, see "Usage limits, billing, and administration."

  1. your GitHub Enterprise Server instance で、リポジトリのメイン ページへ移動します。 1. リポジトリ名の下の [Actions] (アクション) をクリックします。 メインのリポジトリ ナビゲーション内の [Actions](アクション) タブ 1. 左サイドバーで、表示するワークフローをクリックします。 左サイドバーのワークフロー リスト 1. ワークフロー実行の一覧で実行の名前をクリックすると、ワークフロー実行の概要が表示されます。

    ワークフローの実行の名前

  2. [成果物] で、削除する成果物の横にある をクリックします。

    成果物の削除のドロップダウンメニュー

成果物の保持期間を設定する

成果物とログの保持期間は、リポジトリ、Organization、および Enterprise レベルで設定できます。 詳しくは、「使用制限、支払い、管理」をご覧ください。

ワークフローの actions/upload-artifact アクションを使って、個々の成果物にカスタム保持期間を定義することもできます。 詳しくは、「ワークフロー データを成果物として保存する」をご覧ください。

成果物の有効期限を探す

API を使用して、成果物の削除がスケジュールされている日付を確認できます。 詳しくは、"リポジトリの成果物の一覧表示" によって返される expires_at の値を参照してください。