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このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: 2022-10-12. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの向上、新機能の向上を図るために、最新バージョンの GitHub Enterprise にアップグレードします。 アップグレードに関するヘルプについては、GitHub Enterprise サポートにお問い合わせください

ジョブの出力の定義

ジョブの出力のマップを作成します。

注: GitHub ホステッド ランナーは、現在 GitHub Enterprise Server でサポートされていません。 GitHub public roadmap で、今後の計画的なサポートの詳細を確認できます。

概要

jobs.<job_id>.outputs を使って、ジョブの出力の map を作成できます。 ジョブの出力は、そのジョブに依存しているすべての下流のジョブから利用できます。 ジョブ依存関係の定義の詳細については、「jobs.<job_id>.needs」を参照してください。

出力は Unicode 文字列であり、最大 1 MB となります。 ワークフロー実行内のすべての出力の合計は、最大 50 MB です。

表現が含まれているジョブの出力は、各ジョブの終了時にランナー上で評価されます。 シークレットを含む出力はランナー上で編集され、GitHub Actionsには送られません。

依存するジョブでジョブ出力を使うには、needs コンテキストを使用できます。 詳細については、「コンテキスト」を参照してください。

例: ジョブの出力の定義

jobs:
  job1:
    runs-on: ubuntu-latest
    # Map a step output to a job output
    outputs:
      output1: ${{ steps.step1.outputs.test }}
      output2: ${{ steps.step2.outputs.test }}
    steps:
      - id: step1
        run: echo "::set-output name=test::hello"
      - id: step2
        run: echo "::set-output name=test::world"
  job2:
    runs-on: ubuntu-latest
    needs: job1
    steps:
      - run: echo ${{needs.job1.outputs.output1}} ${{needs.job1.outputs.output2}}