認証のないサインアップについて
お使いの GitHub Enterprise Server インスタンス に組み込みの認証を使う場合、各ユーザーは、招待から、またはサインアップして個人アカウントを作成します。 既定では、認証されていないときにインスタンスにアクセスできる個人は、インスタンスに新しい個人アカウントを作成できます。 未認証のサインアップを無効にし、インスタンスで新しいユーザーアカウントを作成するには招待を必要とするよう設定できます。
または、お使いの GitHub Enterprise Server インスタンス 用に外部認証を構成できます。 外部認証を使う場合は、認証プロバイダーを介してインスタンスを使うようにユーザーを招待する必要があります。 詳しくは、「ID とアクセス管理の基礎」をご覧ください。
認証のないサインアップの無効化
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GitHub Enterprise Server の管理アカウントから、任意のページの右上隅にある をクリックします。
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[サイト管理者] ページにまだ表示されていない場合は、左上隅の [サイト管理者] をクリックします。1. [ Site admin] サイドバーで、[[Management Console]] をクリックします。1. [Settings] サイドバーで [Privacy] をクリックして、[Private mode] をオフにします。
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[サインアップを有効にする] の選択を解除します。
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[設定] サイドバーで [設定の保存] をクリックします。
メモ
[Management Console] で設定を保存すると、システム サービスが再起動され、ユーザーにわかるダウンタイムが発生する可能性があります。
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設定の実行が完了するのを待ってください。