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ドキュメントには� �繁に更新が� えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はま� 未完成な部分があることをご了承く� さい。最新の情� �については、英語のドキュメンテーションをご参照く� さい。本ページの翻訳に問題がある� �合はこちらまでご連絡く� さい。

このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となりました: 2022-06-03. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの改善、新機能のためには、最新バージョンのGitHub Enterpriseにアップグレードしてく� さい。 アップグレードに関する支援については、GitHub Enterprise supportに連絡してく� さい。

Issue にラベルを追� する

GitHub Actions を使用して、Issue に自動的にラベルを付けることができます。

ノート: GitHubホストランナーは、現在GitHub Enterprise Serverでサポートされていません。 GitHubパブリックロードマップで、計画されている将来のサポートに関する詳しい情� �を見ることができます。

はじめに

このチュートリアルでは、ワークフローで andymckay/labeler アクションを使用して、新たにオープンされた Issue または再オープンされた Issue にラベルを付ける方法を説明します。 たとえば、Issue をオープンまたは再オープンするたびに triage ラベルを追� できます。 次に、triage ラベルの Issue をフィルタすることで、トリアージする必要のあるすべての Issue を確認できます。

チュートリアルでは、最初に andymckay/labeler アクションを使用するワークフローファイルを作成します。 次に、ニーズに合わせてワークフローをカスタマイズします。

ワークフローの作成

  1. このプロジェクト管理ワークフローを適用したいリポジトリを選択してく� さい。 書き込みアクセス権を持つ既存のリポジトリを利用することも、新しいリポジトリを作成することもできます。 リポジトリの作成に関する詳細は「新しいリポジトリの作成」を参照してく� さい。

  2. リポジトリに、.github/workflows/YOUR_WORKFLOW.ymlというファイルをYOUR_WORKFLOWの部分を選択した名前で置き換えて作成してく� さい。 これがワークフローファイルです。 GitHub上での新しいファイルの作成に関する詳しい情� �については「新しいファイルの作成」を参照してく� さい。

  3. 次の YAML コンテンツをワークフローファイルにコピーします。

    YAML
    # このワークフローはGitHubによって認定されていないアクションを使用します。
    # それらはサードパーティによって提供され、
    # 別個の利用規約、プライバシーポリシー、
    # サポートドキュメンテーションが適用されます。
    
    name: Label issues
    on:
      issues:
        types:
          - reopened
          - opened
    jobs:
      label_issues:
        runs-on: ubuntu-latest
        steps:
          - name: Label issues
            uses: andymckay/labeler@e6c4322d0397f3240f0e7e30a33b5c5df2d39e90
            with:
              add-labels: "triage"
              repo-token: ${{ secrets.GITHUB_TOKEN }}
  4. ワークフローファイルのパラメータをカスタマイズします。

    • add-labels の値を、Issue に追� するラベルのリストに変更します。 複数のラベルはコンマで区切ります。 たとえば、"help wanted, good first issue" というようにします。 ラベルの詳細については、「ラベルを管理する 」を参照してく� さい。
  5. ワークフローファイルを、リポジトリのデフォルトブランチにコミットしてく� さい。 詳細は「新しいファイルを作成する」を参照してく� さい。

ワークフローのテスト

リポジトリ内の Issue をオープンするか再オープンするたびに、このワークフローは指定したラベルを Issue に追� します。

リポジトリに Issue を作成して、ワークフローをテストします。

  1. リポジトリで Issue を作成します。 詳しい情� �については、「>Issue を作成する」を参照してく� さい。
  2. Issue の作成によってトリガーされたワークフローの実行を確認するには、ワークフローの実行履歴を表示します。 詳しい情� �については、「ワークフロー実行の履歴を表示する」を参照してく� さい。
  3. ワークフローが完了すると、作成した Issue に指定されたラベルが追� されます。

次のステップ

  • ラベルの削除や、Issue が割り当てられている� �合または特定のラベルがある� �合のこのアクションのスキップなど、andymckay/labeler アクションで実行できる追� の機能の詳細については、andymckay/labeler アクションのドキュメントを参照してく� さい。
  • ワークフローをトリガーできるさまざまなイベントの詳細については、「ワークフローをトリガーするイベント」を参照してく� さい。 andymckay/labeler アクションは、issuespull_request、または project_card イベントでのみ機能します。
  • このアクションを使用したワークフローの例については、GitHub を検索 してく� さい。