ワークフロー実行の履歴を表示する

ワークフロー実行ごとにログを表示できます。 ログには、ワークフローの各ジョブとステップのステータスが含まれます。

GitHub ActionsはGitHub Free、GitHub Pro、GitHub FreeのOrganization、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub AEで利用できます。 GitHub Actionsは、レガシーのリポジトリごとのプランを使っているアカウントが所有しているプライベートリポジトリでは利用できません。

ノート: GitHubホストランナーは、現在GitHub Enterprise Serverでサポートされていません。 GitHubパブリックロードマップで、計画されている将来のサポートに関する詳しい情報を見ることができます。

GitHub でワークフローの実行履歴を表示する

これらのステップを実行するには、リポジトリへの読み取りアクセスが必要です。

  1. GitHub Enterprise Serverで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
  2. リポジトリ名の下でActions(アクション)をクリックしてください。 メインのリポジトリナビゲーション内のアクションタブ
  3. 左のサイドバーで、表示させたいワークフローをクリックしてください。 左サイドバーのワークフローのリスト
  4. ワークフローの実行リストから、表示させたい実行の名前をクリックしてください。 ワークフローの実行の名前

GitHub CLI を使用してワークフローの実行履歴を表示する

GitHub CLIのセットアップに関する情報については「GitHub CLIでのGitHub Actionsの管理」を参照してください。

最近のワークフロー実行を表示する

最近のワークフロー実行を一覧表示するには、run list サブコマンドを使用します。

gh run list

返す実行の最大数を指定するには、-L または --limit フラグを使用できます。 省略値は、10 です。

gh run list --limit 5

指定されたワークフローの実行のみを返すには、-w または --workflow フラグを使用できます。 workflow をワークフロー名、ワークフロー ID、またはワークフローファイル名のいずれかに置き換えます。 たとえば、"Link Checker"1234567"link-check-test.yml" などです。

gh run list --workflow workflow

特定のワークフロー実行の詳細を表示する

特定のワークフロー実行の詳細を表示するには、run view サブコマンドを使用します。 run-id を、表示する実行の ID に置き換えます。 run-id を指定しない場合、GitHub CLI は、最近の実行を選択するためのインタラクティブメニューを返します。

gh run view run-id

出力にジョブステップを含めるには、-v または --verbose フラグを使用します。

gh run view run-id --verbose

実行中の特定のジョブの詳細を表示するには、-j または --job フラグを使用します。 job-id を表示するジョブの ID に置き換えます。

gh run view --job job-id

ジョブの完全なログを表示するには、-log フラグを使用します。

gh run view --job job-id --log

実行が失敗した場合にゼロ以外のステータスで終了するには、--exit-status フラグを使用します。 例:

gh run view 0451 --exit-status && echo "run pending or passed"

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