👋 We've unified all of GitHub's product documentation in one place! Check out the content for REST API, GraphQL API, and Developers. Stay tuned for a blog post later today.


ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となりました: 2020-08-20. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの改善、新機能のためには、最新バージョンのGitHub Enterpriseにアップグレードしてください。 アップグレードに関する支援については、GitHub Enterprise supportに連絡してください。

記事のバージョン: Enterprise Server 2.18

サードパーティのサーバを使うGit Large File Storageの設定

GitHub Enterprise Server アプライアンスで Git Large File Storage (Git LFS) を無効にし、大規模なアセットを保存するサーバーの URL で Git LFS クライアントを設定することで、サードパーティのサーバーで Git LFS を使用できます。

探していたものは見つけられましたか?

デフォルトでは、Git Large File Storageクライアントは大きなアセットをGitリポジトリをホストしているのと同じサーバーに保存します。 GitHub Enterprise Serverアプライアンス上でGit LFSが有効化されている場合、大きなアセットは/data/user/storageのデータパーティションに保存されます。 ユーザは、Git LFS がアプライアンスもしくはリポジトリで無効になっている場合、Git LFS アセットを GitHub Enterprise Server へプッシュすることはできません。

  1. GitHub Enterprise Server アプライアンスで Git LFS を無効にします。 詳しい情報については"Git Large File Storageの設定"を参照してください。

  2. サードパーティのサーバーを指し示す Git LFS の設定ファイルを作成します。

    # Show default configuration
    $ git lfs env
    > git-lfs/1.1.0 (GitHub; darwin amd64; go 1.5.1; git 94d356c)
    > git version 2.7.4 (Apple Git-66)
     
    > Endpoint=https://GITHUB-ENTERPRISE-HOST/path/to/repo/info/lfs (auth=basic)
     
    # Create .lfsconfig that points to third party server.
    $ git config -f .lfsconfig remote.origin.lfsurl https://THIRD-PARTY-LFS-SERVER/path/to/repo
    $ git lfs env
    > git-lfs/1.1.0 (GitHub; darwin amd64; go 1.5.1; git 94d356c)
    > git version 2.7.4 (Apple Git-66)
     
    > Endpoint=https://THIRD-PARTY-LFS-SERVER/path/to/repo/info/lfs (auth=none)
     
    # Show the contents of .lfsconfig
    $ cat .lfsconfig
    [remote "origin"]
    lfsurl = https://THIRD-PARTY-LFS-SERVER/path/to/repo
  3. 各ユーザーに対して同じ Git LFS の設定を維持するには、カスタムの .lfsconfig ファイルをリポジトリにコミットします。

    $ git add .lfsconfig
    $ git commit -m "Adding LFS config file"
  4. 既存の Git LFS アセットを移行します。 詳細は「異なる Git Large File Storage サーバーへ移行する」を参照してください。

参考リンク

探していたものは見つけられましたか?

担当者にお尋ねください

探しているものが見つからなかったでしょうか?

弊社にお問い合わせください