Skip to main content

Organizationのメンバーシップの可視性の設定

Enterprise 全体の新しい Organization メンバーの可視性をパブリックまたはプライベートに設定できます。 また、メンバーが自分の可視性をデフォルトから変更できないようにすることもできます。

コマンドライン ユーティリティを使用して、インスタンス内の現在のすべての Organization メンバーに既定の設定を適用することもできます。 たとえばすべてのOrganizationのメンバーの可視性をパブリックにしたい場合、管理設定でデフォルトをパブリックにしてすべての新しいメンバーにデフォルトを適用し、それからコマンドラインユーティリティを使ってパブリック設定を既存のメンバーに適用できます。

  1. GitHub Enterprise Server の右上で、ご自分のプロファイル写真をクリックしてから、 [Enterprise 設定] をクリックします。 GitHub Enterprise Server のプロファイル写真のドロップダウン メニューの [自分の Enterprise] 1. Enterprise サイドバーで、 [ポリシー] をクリックします。 [Enterprise アカウント] サイドバーの [ポリシー] タブ 1. [ポリシー] で、 [オプション] をクリックします。 [Enterprise アカウント設定] サイドバーの [オプション] タブ
  2. [既定の Organization メンバーシップの表示] でドロップダウン メニューを使用して、 [プライベート] または [パブリック] をクリックします。 [既定の Organization メンバーシップの表示] をパブリックまたはプライベートに設定するオプションがあるドロップダウン メニュー
  3. 必要に応じて、メンバーが自分のメンバーシップの表示を既定値から変更できないようにするには、 [Organization のメンバーに適用] を選択します。 すべてのメンバーに既定の設定を適用するチェックボックス
  4. 既存のすべてのメンバーに新しい表示設定を適用する場合は、ghe-org-membership-update コマンドライン ユーティリティを使用します。 詳細については、「コマンド ライン ユーティリティ」を参照してください。