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Issue の削除

リポジトリの管理者権限がある人は、リポジトリから Issue を完全に削除できます。

Issueを削除できるかは、リポジトリを個人アカウントもしくはOrganizationが所有しているかどうかによります。

  • 個人アカウントが所有しているリポジトリ内のIssueを削除できるのは、その個人アカウントだけです。

  • Organizationが所有しているリポジトリ内のIssueを削除できるのは、管理もしくはオーナー権限を持っているアカウントだけです。

    Organizationが所有しているリポジトリ内のIssueを削除するには、OrganizationのオーナーがOrganizationのリポジトリに対してIssueの削除を有効化しなければなりません。 詳しい情報については「OrganizationのIssueの削除を許可する」と「Organizationのリポジトリロール」を参照してください。

コラボレータは、Issueが削除されたときに通知を受け取りません。 削除されたIssueのURLにアクセスすると、コラボレータにはそのWebページが見つかりませんというメッセージが表示されません(ただしAPIを使ってそれが削除されたのかを判断することはできます)。 リポジトリの管理者権限かオーナー権限を持っている人にはさらに、Issue を削除した人のユーザ名と、いつ削除されたのかが表示されます。

  1. 削除対象の Issue に移動します。
  2. 右側のバーの [Notifications] の下で、[Delete issue] をクリックします。 "Delete issue" のテキストが Issue ページ右側のバーの下で強調表示されている
  3. 削除を確定するには、[Delete this issue] をクリックします。

参考リンク