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オープンソースコントリビューターに対するスポンサー

あなたが頼りにしているオープンソースプロジェクトを設計、作成、維持する開発者または Organization に対して、毎月定期的に支払いをすることができます。

Anyone can sponsor accounts on behalf of their own user account. Organization owners and billing managers can sponsor accounts on behalf of their organization.

ノート: Organizationに代わってのスポンサーは現在ベータで、変更されることがあります。

スポンサーシップについて

スポンサード開発者プロフィールもしくはスポンサードOrganizationプロフィールがある対象者は、自分のユーザアカウントもしくはOrganizationに代わってスポンサーできます。 スポンサードアカウントが設定した1回あるいは月次の支払い額やメリットを持つ複数のスポンサーシップ層から選択することができます。 スポンサーシップは、既存の支払日、支払い方法、領収書を共有します。

ユーザーアカウントの代わりにアカウントをスポンサーし、個人的に利益を得るプロジェクトに投資することができます。 Organization に代わってアカウントをスポンサーできますが、それには多くの理由があります。

  • Organization の作業が依存する特定のライブラリを維持する
  • Organization として依存しているエコシステム (たとえばブロックチェーン) に投資する
  • オープンソースを大切にする Organization としてブランド認知度を確立する
  • Organization が提供する製品を補完するライブラリを構築しているオープンソース開発者に感謝する

GitHub でアカウントをスポンサーするときは、クレジットカードを使用できます。 Organization が請求書で支払いしたい場合は、お問い合わせください。

GitHub Sponsorsはユーザアカウントからスポンサーシップの費用を請求しないので、これらのスポンサーシップの100%がスポンサー付きの開発者あるいはOrganizationに渡ります。 ベータの期間中、このOrganizationからのスポンサーシップの10%は免除されます。詳細は「GitHub Sponsors の支払いについて」を参照してください。

クレジットカードを使用してアカウントをスポンサーすると、その変更は直ちに有効になります。 自分のユーザアカウントに代わって月額のスポンサーシップを開始すると、次回の通常の支払日までの日割りの額がすぐに請求されます。 Organizationに代わってスポンサーを行っている場合、日割りの額を支払うか、月額全体を支払うかを選択できます。

Organizationがスポンサーするアカウントからの更新を受信するメールアドレスを指定できます。 詳しい情報については「Organizationがスポンサーするアカウントからの更新の管理」を参照してください。

スポンサードアカウントがあなたのスポンサー層を廃止した場合、あなたが別の層を選択するか、プランをキャンセルするまで、あなたはその層にそのままとどまります。 詳細は「スポンサーシップをアップグレードする」および「スポンサーシップをダウングレードする」を参照してください。

スポンサーしたいアカウントが GitHub Sponsors にプロフィールを持っていない場合は、アカウント参加を推奨できます。 詳細については、「ユーザアカウントに GitHub Sponsors を設定する」と「Organization に GitHub Sponsors を設定する」を参照してください。

スポンサーシップは一般に課税控除の対象になりませんが、そうなることもあります。 スポンサーに対して、その寄付が501(c)(3)のような非課税事業体に対して成されたものなのか、そしてそのスポンサーシップが課税控除の対象になりうるのかを知らせるのは、GitHubではなくスポンサードオープンソースコントリビューターの役割です。

注釈: GitHub は、開発者の発言について責任を負いません。また、GitHub はスポンサードオープンソースプロジェクトについて何の保証もしません。 請求の責任は、資金を受ける開発者のみにあります。 スポンサーシップを提供する前に、信頼できる人かどうか確認してください。 詳細は、「GitHub Sponsors に関する追加条項」を参照してください。

アカウントをスポンサーする

アカウントをスポンサーするには、認証済みメールアドレスが必要です。 詳細は「メールアドレスを検証する」を参照してください。

  1. GitHub で、スポンサーするユーザーまたは Organization のプロフィールに移動します。
  2. アカウントのスポンサーシップダッシュボードに移動します。
    • 開発者をスポンサーする場合は、開発者の名前の下で [Sponsor] をクリックします。 [Sponsor] ボタン
    • Organization をスポンサーする場合は、開発者の名前の下で [Sponsor] をクリックします。 [Sponsor] ボタン
  3. オプションとして、ページの右側で、Organization に代わってアカウントをスポンサーする場合は、[Sponsor as] ドロップダウンメニューを使用して Organization をクリックします。 スポンサーとしてのアカウントを選択するドロップダウンメニュー
  4. 選択したい層の右でSelect(選択)をクリックしてください。 カスタムの額を選択したい場合には、"Select(選択)"をクリックする前に、スポンサーシップの金額を入力してください。 層の選択ボックス
  5. あるいは、Organizationとしてスポンサーをしている場合、完全な月額の支払いを行う代わりに日割りの額を支払うには、"Total due now(すぐに全額)"の下で、Pay prorated $X.XX instead(代わりに日割りの$X.XXを支払う)をクリックしてください。 日割りの額を支払うためのリンク
  6. [Billing information] で、支払いの内容を確認します。 オプションで、あなたの GitHub アカウント全体の支払い内容を変更するには、[Edit] をクリックします。 それから、プロンプトに従って支払いフォームを記入します。 [Edit payment] ボタン
  7. あなたのスポンサーシップを見ることができる人を選択してください。 あなたのスポンサーシップを見ることができる人を選択するラジオボタン
  8. スポンサードアカウントからのメールによる更新を受信するかを決定し、"Receive email updates from ACCOUNT(アカウントからのメール更新を受信する)"を選択もしくは選択解除してください。 スポンサードアカウントからの更新を受け取るためのチェックボックス
  9. Sponsor ACCOUNT(スポンサーアカウント)をクリックしてください。 [Sponsor] ボタン

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