ユーザアカウントに GitHub スポンサーを設定する

You can become a sponsored developer by joining GitHub Sponsors, completing your sponsored developer profile, creating sponsorship tiers, submitting your bank and tax information, and enabling two-factor authentication for your account on GitHub.com.

GitHub Sponsors に参加する

オープンソースプロジェクトにコントリビュートし、サポートされている地域に居住している人は、スポンサード開発者になることができます。 コントリビューションにはバグレポート、Issueのトリアージ、コード、ドキュメンテーション、リーダーシップ、ビジネス開発、プロジェクト管理、メンターシップ、設計などがありますが、これだけに限定されません。 GitHub Sponsorsにまだサポートされていない地域に住んでいる場合、GitHub Sponsorsのベータへの参加の待ちリストにサインアップできます。 サポートされている地域のリストについてはGitHub Sponsorsを参照してください。

Organization として GitHub Sponsors に参加するには「Organization に GitHub Sponsors を設定する」を参照してください。

  1. GitHub Sponsorsにアクセスしてください。
  2. Organization のオーナーの場合は、適格なアカウントが複数あります。 [View your eligible accounts] をクリックして、アカウントのリストからユーザ アカウントを見つけます。
  3. [Join the waitlist] をクリックします。
  4. プロンプトに従って連絡先を記入します。
  5. GitHub Sponsors 追加条項およびGitHub のプライバシーについての声明を確認してから、 Join the waitlist(待ちリストに参加) をクリックしてください。

サポートされている地域で銀行口座をお持ちであれば、GitHub は 2 週間以内に申請をレビューします。

スポンサード開発者プロフィールを記入する

GitHub で申請がレビューされたら、ユーザがあなたのスポンサーになれるようにスポンサード開発者プロフィールを設定できます。

  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてYour sponsors(スポンサー)をクリックしてください。 GitHub Sponsorsボタン
  2. スポンサー付きの適格なアカウントのリストが表示されているなら、管理したいアカウントの右でDashboard(ダッシュボード)をクリックしてください。 開発者スポンサーダッシュボードボタン
  3. 左のサイドバーでProfile details(プロフィールの詳細)をクリックしてください。 プロフィールの詳細タブ
  4. "Short bio(短い略歴)"の下で、あなた自身とあなたの仕事の簡単な説明を入力してください。 短い略歴フィールド
  5. "Introduction(イントロダクション)"の下で、あなたがスポンサーシップと共に行う作業の説明を入力してください。 プロフィールの詳細テキストフィールド
  6. あるいは、GitHub Sponsorsプロファイルで提示されているリポジトリを選択することもできます。
    • "Featured work(重要な作業)"の右で、Edit(編集)をクリックしてください。 重要な作業の編集ボタン
    • 最大で6つまでのリポジトリを選択し、Save(保存)をクリックしてください。 リポジトリの選択チェックボックス
  7. あるいは、Opt-in to potentially being featured on github.com/sponsors(github.com/sponsorsに取り上げられるかもしれないことにオプトイン)を選択してください。 取り上げられることへのオプトインのチェックボックス
  8. [Update profile] をクリックします。

スポンサーシップ層を作成する

You can create up to 10 one-time sponsorship tiers and 10 monthly tiers for sponsors to choose from. 各層には、それぞれの1回あるいは月次の支払い額が米ドルであり、カスタム金額の層を有効化することもできます。 加えて、カスタムの額(月額及び1回)の層の有効化を選択することもできます。

各層の謝礼をカスタマイズできます。 たとえば、層の謝礼には以下のようなものがあるでしょう:

  • 新バージョンへの早期アクセス
  • README内にロゴもしくは名前
  • プライベートリポジトリへのアクセス
  • 週次のニュースレターの更新
  • スポンサーが喜ぶその他の謝礼

You can include a welcome message with information about accessing or receiving rewards, which will be visible after payment and in the welcome email.

層を公開すると、その層の金額は編集できなくなります。 その代わりに、その層を止めて新しい層を作成できます。 終了した層の既存のスポンサーは、スポンサーシップの層を変更するか、スポンサーシップをキャンセルするか、1回のスポンサーシップの期間が終了するまで、そのまま残ります。

最高価格は月あたり12,000米ドルです。

  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてYour sponsors(スポンサー)をクリックしてください。 GitHub Sponsorsボタン
  2. スポンサー付きの適格なアカウントのリストが表示されているなら、管理したいアカウントの右でDashboard(ダッシュボード)をクリックしてください。 開発者スポンサーダッシュボードボタン
  3. 左のサイドバーでSponsor tiers(スポンサー層)をクリックしてください。 スポンサー層のタブ
  4. 月次の層を作成するには、ページの右側のAdd a monthly tier(月次の層の追加)をクリックしてください。 あるいは、一回払いの層を作成するには、One-time tiers(一回の層)をクリックし、続いてAdd a one-time tier(一回の層の追加)をクリックしてください。 層の追加ボタン
  5. その層の月額と説明を入力してください。 層の額と説明のテキストフィールド
  6. Optionally, type a welcome message for the tier. Add welcome message
  7. Save draft(ドラフトの保存)をクリックしてください。 ドラフトの保存ボタン
  8. 層の確認をしてから、Publish TYPE tier(種類層の公開)をクリックしてください。 月額層の公開ボタン
  9. 提供したい層をすべて公開するまで、上のステップを繰り返してください。

銀行口座情報をサブミットする

サポートされている地域にお住まいの場合は、次の手順に従って Stripe Connect アカウントを作成し、銀行口座情報をサブミットできます。 在住している地位と、銀行口座の地域は一致している必要があります。 サポートされている地域のリストについてはGitHub Sponsorsを参照してください。

Stripe Connect アカウントに申請する際は、情報がすべて正しいことを確認してから提出してください。 申請を提出した後は、氏名、誕生日などの識別情報を更新することは困難です。

  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてYour sponsors(スポンサー)をクリックしてください。 GitHub Sponsorsボタン
  2. スポンサー付きの適格なアカウントのリストが表示されているなら、管理したいアカウントの右でDashboard(ダッシュボード)をクリックしてください。 開発者スポンサーダッシュボードボタン
  3. Stripe Connect account(Stripe Connectアカウント)をクリックしてください。 Stripe Connectアカウントを作成するためのリンク
  4. アカウントを作成するためのプロンプトに従ってください。

納税情報をサブミットする

記入する必要がある税務フォームに関する詳しい情報については、アメリカ合衆国内国歳入庁のWebサイトにある以下の指示を参照してください。

  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてYour sponsors(スポンサー)をクリックしてください。 GitHub Sponsorsボタン
  2. スポンサー付きの適格なアカウントのリストが表示されているなら、管理したいアカウントの右でDashboard(ダッシュボード)をクリックしてください。 開発者スポンサーダッシュボードボタン
  3. 左のサイドバーで、Settings(設定)をクリックしてください。 設定タブ
  4. "Country or region of residence(在住している国または地域)"の下で、ドロップダウンメニューを使って居住地を選択してください。 在住している国または地域のドロップダウン
  5. [Save] をクリックします。
  6. 左のサイドバーでOverview(概要)をクリックしてください。 概要タブ
  7. tax form(納税申告用紙)をクリックしてください。 納税申告用紙に記入するためのリンク
  8. 記入し、署名し、納税申告用紙をサブミットしてください。

GitHub アカウントで 2 要素認証 (2FA) を有効にする

Before you can become a sponsored developer, you must enable 2FA for your account on GitHub.com. 詳しい情報については「2 要素認証の設定」を参照してください。

GitHub に申請をサブミットして承認を求める

  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてYour sponsors(スポンサー)をクリックしてください。 GitHub Sponsorsボタン
  2. スポンサー付きの適格なアカウントのリストが表示されているなら、管理したいアカウントの右でDashboard(ダッシュボード)をクリックしてください。 開発者スポンサーダッシュボードボタン
  3. [Request approval] をクリックします。 [Request approval] ボタン

GitHub があなたの申請を確認するには、数日間かかる場合があります。 申請が承認されると、あなたのプロフィールは GitHub Sponsors 上に自動的に作成されます。

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