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ステージング環境を使用する

GitHub Actions を GitHub Enterprise Server ステージング インスタンスで使用する方法について学びます。

GitHub Enterprise Server のステージング環境について

your GitHub Enterprise Server instance のステージング環境またはテスト環境があると便利な場合があります。これにより、更新または新機能を本番環境に実装する前にテストできます。 詳細については、「ステージング インスタンスの設定」を参照してください。

GitHub Actions でステージング環境を使用する

ステージング環境を作る一般的な方法は、運用 GitHub Enterprise Server インスタンスのバックアップをステージング環境の新しい仮想環境に復元することです。 ステージング インスタンスを使用し、GitHub Actions 機能をテストする予定の場合、ステージング環境でストレージ構成を確認してください。

GitHub Enterprise Server バックアップをステージング インスタンスに復元した後、ステージング インスタンスでの既存の GitHub Actions ワークフロー実行のログや成果物を表示すると、404 エラーが確認されます。お使いのステージング ストレージの場所にこのデータがないためです。 404 エラーを回避するには、運用環境からデータをコピーし、ステージング環境で使用できます。

記憶域の構成

GitHub Enterprise Server インスタンスが含まれるステージング環境を設定し、GitHub Actions を有効にするとき、運用環境とは異なる外部ストレージ構成を GitHub Actions ストレージに使用する必要があります。

警告: ストレージ構成を変更しないと、運用環境に使用するものと同じ外部ストレージでステージング インスタンスの書き込むが行われる可能性があり、その結果、データが失われることがあります。

GitHub Actions のストレージ構成について詳しくは、「GitHub Enterprise Server の GitHub Actions を使用する」を参照してください。

運用環境からステージングにファイルをコピーする

運用環境のミラーリングの精度を上げるために、必要に応じて、GitHub Actions の運用環境ストレージの場所からステージングストレージの場所にファイルをコピーできます。

  • Azure ストレージアカウントの場合、azcopy を使用できます。 次に例を示します。

    azcopy copy 'https://SOURCE-STORAGE-ACCOUNT-NAME.blob.core.windows.net/SAS-TOKEN' 'https://DESTINATION-STORAGE-ACCOUNT-NAME.blob.core.windows.net/' --recursive
  • Amazon S3 バケットの場合、aws s3 sync を使用できます。 次に例を示します。

    aws s3 sync s3://SOURCE-BUCKET s3://DESTINATION-BUCKET