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ユーザーの偽装

トラブルシューティング、ブロック解除、その他の正当な理由のために、ユーザーを偽装し、ユーザーに代わってアクションを実行できます。

Who can use this feature

Enterprise owners can impersonate users within their enterprise.

ユーザーの偽装について

ユーザーの問題をトラブルシューティングする場合や、ユーザーが利用できず緊急処置が必要な場合など、ユーザー アカウントを一時的に引き継ぐ必要がある場合は、偽装セッションを開始して、ユーザーの代わりに操作することができます。

偽装セッションごとに、偽装の理由を指定する必要があります。 セッションは 1 時間に制限されており、偽装されるユーザーと同じアクセス権を持ちます。

偽装セッション中に実行するアクションは、Enterprise の監査ログおよび偽装されたユーザーのセキュリティ ログにイベントとして記録されます。 偽装されるユーザーには、偽装セッションの開始時に電子メール通知が送信されます。 詳しくは、「Enterprise の監査ログ イベント」および「セキュリティ ログをレビューする」をご覧ください。

ユーザーの偽装

  1. GitHub Enterprise Server の管理アカウントから、任意のページの右上隅の をクリックします。

    サイト管理者設定にアクセスするための宇宙船アイコンのスクリーンショット

  2. [サイト管理者] ページにまだ表示されていない場合は、左上隅の [サイト管理者] をクリックします。

    [サイト管理者] リンクのスクリーンショット 1. 検索フィールドにユーザーの名前を入力し、 [検索] をクリックします。 サイト管理者設定の検索フィールド 1. 検索結果で、ユーザ名をクリックしてください。 サイト管理者設定の検索オプション

  3. ページの左上にある [ユーザー情報] をクリックします。

    ユーザー情報

  4. [危険なゾーン] の下にある [@username として GitHub にサインインする] をクリックします。

    ユーザーの偽装

  5. ドロップダウン リストから理由を選びます。 [その他] を選んだ場合は、 [メモ] セクションで追加のコンテキストを指定する必要があります。 [偽装の開始] をクリックしてセッションを開始します。

    偽装の理由

  6. 偽装セッションを終了する準備ができたら、ページの上部にある [ユーザー名として日常生活に戻る] バナーをクリックします。

    偽装の終了