インボックスからの通知を管理する

インボックスを使用して、メール とモバイル 間で通知をすばやくトリアージして同期します。

インボックスについて

GitHub及びGitHub for mobile上で通知インボックスを使うには、通知設定でWeb及びモバイル通知を有効化しなければなりません。 詳しい情報については、「通知を設定する」を参照してください。

インボックスへアクセスするには、任意のページの右上で、 をクリックします。

未読メッセージを示す通知

インボックスには、登録を解除していないか、Done とマークされていないすべての通知が表示されます。ワークフローに対して最適な形になるよう、フィルタを使用してインボックスをカスタマイズし、すべてまたは未読の通知を表示して、通知をグループ化することで概要をすばやく確認できます。

インボックスビュー

デフォルトでは、インボックスに既読と未読の通知が表示されます。 未読の通知のみを表示するには、[Unread] をクリックするか、is:unread クエリを使用します。

未読のインボックスイビュー

トリアージオプション

インボックスからの通知をトリアージする場合のオプションは次のとおりです。

トリアージオプション説明
Save後で確認するために、通知を保存します。 通知を保存するには、通知の右側にある をクリックします。

保存済の通知は無期限に保持され、サイドバーの [Saved] をクリックするか、is:saved クエリで表示できます。 5か月以上前に保存した通知の保存を解除すると、通知は1日以内にインボックスから消えます。
完了通知を完了済としてマークし、受信トレイから通知を削除します。 サイドバーの [Done] をクリックするか、is:done クエリを使用すると、完了した通知をすべて表示できます。 完了済としてマークされている通知は、5か月間保持されます。
サブスクライブ解除します@メンションされるか、参加している Team が@メンションされるか、またはレビューがリクエストされるまで、インボックスから通知を自動的に削除し、会話からサブスクライブ解除します。
Read通知を既読としてマークします。 インボックスで既読の通知のみを表示するには、is:read クエリを使用します。 このクエリには、完了としてマークされた通知は含まれません。
Unread通知を未読としてマークします。 インボックスで未読の通知のみを表示するには、is:unread クエリを使用します。

利用可能なキーボードショートカットについて詳しくは、「キーボードショートカット」を参照してください。

トリアージオプションを選択する前に、まず通知の詳細をプレビューして調査することができます。 詳しい情報については、「単一の通知をトリアージする」を参照してください。

複数の通知を同時にトリアージする

複数の通知を同時にトリアージするには、関連する通知を選択し、 ドロップダウンを使用してトリアージオプションを選択します。

トリアージオプションと選択した通知を含むドロップダウンメニュー

デフォルト通知フィルタ

デフォルトでは、インボックスには、割り当てられたとき、スレッドに参加したとき、プルリクエストの確認をリクエストされたとき、ユーザ名が直接 @メンションされたとき、またはメンバーになっている Team が @メンションされたときのフィルタがあります。

デフォルトのカスタムフィルタ

カスタムフィルタでインボックスをカスタマイズする

独自のカスタムフィルタを 15 個まで追加できます。

  1. 任意のページの右上で をクリックします。 未読メッセージを示す通知

  2. フィルタ設定を開くには、左側のサイドバーの [Filters] の横にある をクリックします。

    ヒント: インボックスビューでクエリを作成し、[Save] をクリックすると、カスタムフィルタの設定が開き、フィルタのインボックスの結果をすばやくプレビューできます。

  3. フィルタの名前とフィルタクエリを追加します。 たとえば、特定のリポジトリの通知のみを表示するには、repo:octocat/open-source-project-name reason:participating クエリを使用してフィルタを作成できます。 ネイティブの絵文字キーボードを使用して、絵文字を追加することもできます。 サポートされている検索クエリのリストについては、「カスタムフィルタでサポートされているクエリ」を参照してください。

    カスタムフィルタの例

  4. Create(作成)をクリックしてください。

カスタムフィルタの制限

カスタムフィルタは現在、以下をサポートしていません。

  • プルリクエストや Issue のタイトルの検索を含む、インボックスでの全文検索。
  • is:issueis:pr、および is:pull-request クエリフィルタの区別。 これらのクエリは、Issue とプルリクエストの両方を検索結果として表示します。
  • 15 個以上のカスタムフィルタの作成。
  • デフォルトのフィルタまたはその順序の変更。
  • NOT または -QUALIFIER を使用した exclusion の検索。

カスタムフィルタでサポートされているクエリ

使用できるフィルタの種類は次のとおりです。

  • repo: を使用したリポジトリによるフィルタ
  • is: を使用したディスカッションタイプによるフィルタ
  • reason: を使用した通知理由でのフィルタ
  • author: を使用した通知作者によるフィルタ
  • org: を使用したOrganization によるフィルタ

サポートされている repo: クエリ

repo: フィルタを追加するには、リポジトリの所有者をクエリの repo:owner/repository に含める必要があります。 オーナーは、通知をトリガーする GitHub アセットを所有する Organization またはユーザです。 例えば、 repo:octo-org/octo-repo は、Organization 内の octo-repo リポジトリでトリガーされた通知を表示します。

サポートされている is: クエリ

GitHub での特定のアクティビティの通知をフィルタするには、is クエリを使用できます。 たとえば、リポジトリの招待の更新のみを表示するには、is:repository-invitation を使用し、Dependabotアラートのみを表示するには、is:repository-vulnerability-alertを使用します。

  • is:check-suite
  • is:commit
  • is:gist
  • is:issue-or-pull-request
  • is:release
  • is:repository-invitation
  • is:repository-vulnerability-alert
  • is:repository-advisory
  • is:team-discussion
  • is:discussions

For information about reducing noise from notifications for Dependabotアラート, see "Configuring notifications for vulnerable dependencies."

is: クエリを使用して、通知がトリアージされた方法を記述することもできます。

  • is:saved
  • is:done
  • is:unread
  • is:read

サポートされている reason: クエリ

更新を受信した理由で通知をフィルタするには、reason: クエリを使用できます。 たとえば、自分 (または自分が所属する Team) がプルリクエストのレビューをリクエストされたときに通知を表示するには、reason:review-requested を使用します。 詳しい情報については、「通知について」を参照してください。

クエリ説明
reason:assign割り当てられている Issue またはプルリクエストに更新があるとき。
reason:authorプルリクエストまたは Issue を開くと、更新または新しいコメントがあったとき。
reason:commentIssue、プルリクエスト、または Team ディスカッションにコメントしたとき。
reason:participatingIssue、プルリクエスト、Team ディスカッションについてコメントしたり、@メンションされているとき。
reason:invitationTeam、Organization、またはリポジトリに招待されたとき。
reason:manualまだサブスクライブしていない Issue またはプルリクエストで [Subscribe] をクリックしたとき。
reason:mention直接@メンションされたとき。
reason:review-requested自分または参加している Team が、プルリクエストを確認するようにリクエストされているとき。
reason:security-alertリポジトリに対してセキュリティアラートが発行されたとき。
reason:state-changeプルリクエストまたは Issue の状態が変更されたとき。 たとえば、Issue がクローズされたり、プルリクエストがマージされた場合です。
reason:team-mentionメンバーになっている Team が@メンションされたとき。
reason:ci-activityリポジトリに、新しいワークフロー実行ステータスなどの CI 更新があるとき。

サポートされている author: クエリ

ユーザごとに通知をフィルタするには、author: クエリを使用できます。 作者は、通知されるスレッド(Issue、プルリクエスト、Gist、ディスカッションなど)の元の作者です。 たとえば、Octocat ユーザによって作成されたスレッドの通知を表示するには、author:octocat を使用します。

サポートされている org: クエリ

Organization ごとに通知をフィルタするには、org: クエリを使用できます。 クエリで指定する必要のある Organization は、GitHub で通知されているリポジトリの Organization です。 このクエリは、複数の Organization に属していて、特定の Organization の通知を表示する場合に便利です。

例えば、octo-org の Organization からの通知を表示するには、 org:octo-org を使用します。

Dependabotカスタムフィルタ

If you use Dependabot to keep your dependencies up-to-date, you can use and save these custom filters:

  • is:repository_vulnerability_alert は Dependabotアラート の通知を表示します。
  • reason:security_alert は Dependabotアラート とセキュリティアップデートのプルリクエストの通知を表示します。
  • author:app/dependabot は Dependabot によって生成された通知を表示します。 これには、Dependabotアラート、セキュリティアップデートのプルリクエスト、およびバージョン更新のプルリクエストが含まれます。

For more information about Dependabot, see "About managing vulnerable dependencies."

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