👋 We've unified all of GitHub's product documentation in one place! Check out the content for REST API, GraphQL API, and Developers. Stay tuned for a blog post later today.


ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。
記事のバージョン: Enterprise Server 2.19

Organization のリポジトリへの個人のアクセスを管理する

Organization が所有するリポジトリへの個人のアクセスを管理できます。

ここには以下の内容があります:

管理権限を持つ人は、Organization のメンバーや外部のコラボレータの、Organization のリポジトリに対するアクセスを管理できます。

リポジトリへのアクセスを削除する

Organization のリポジトリからコラボレーターを削除すると、そのコラボレータはリポジトリに対する読み取りおよび書き込みアクセスを失います。 リポジトリがプライベートで、コラボレータがリポジトリをフォークしている場合、そのそのフォークも削除されますが、リポジトリのローカルクローンは保持したままになります。

警告:

  • プライベートリポジトリへの個人のアクセス権を削除すると、そのプライベートリポジトリからその人が作成したフォークはすべて削除されます。 プライベートリポジトリのローカルクローンは残ります。 プライベートリポジトリへのTeamのアクセス権が削除されたり、プライベートリポジトリへのアクセス権を持つTeamが削除された場合、Teamのメンバーが他のTeamを通じてそのリポジトリへのアクセス権を持っていなければ、そのリポジトリのプライベートフォークは削除されます。

  • LDAP Syncが有効化されている場合、リポジトリから個人を削除すると、その人はアクセス権を失いますが、その人のフォークは削除されません。 元々のOrganizationのリポジトリへのアクセスできるように3ヶ月以内にその人がTeamに追加されたなら、次回の同期の際にフォークへのアクセスは自動的に回復されます。

  • リポジトリへのアクセスを失った個人に、機密情報や知的財産を確実に削除してもらうのは、あなたの責任です。

  • プライベートリポジトリに対する管理権限を持つ人は、そのリポジトリのフォークを禁止でき、OrganizationのオーナーはOrganization内のプライベートリポジトリのフォークを禁止できます。 詳しい情報については「Organizationのためのフォークのポリシーの管理」及び「リポジトリのフォークのポリシーの管理」を参照してください。

Organization のリポジトリへの個人のアクセスを管理する

  1. GitHub Enterpriseの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてYour profile(あなたのプロフィール)をクリックしてください。
    Profile photo
  2. プロフィールページの左側で、"Organizations"の下であなたのOrganizationのアイコンをクリックしてください。
    organizationのアイコン
  3. Organization名の下で、 People(人)をクリックしてください。
    人タブ
  4. アクセスのタイプが異なるユーザを管理するには、[Members] または [Outside collaborators] をクリックします。
    メンバーまたは外部コラボレーターを Organization に招待するボタン
  5. 管理する個人の名前の右側にある ドロップダウン メニューで、[Manage] をクリックします。
    [Manage] アクセスリンク
  6. [Manage access] ページで、リポジトリの隣にある [Manage access] をクリックします。
    リポジトリの [Manage access] ボタン
  7. この個人がコラボレーターなのか、チーム メンバーとしてリポジトリにアクセスできるのかなど、特定のリポジトリに対するアクセスを確認します。
    ユーザのリポジトリへのアクセスのマトリクス

参考リンク

担当者にお尋ねください

探しているものが見つからなかったでしょうか?

弊社にお問い合わせください