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記事のバージョン: Enterprise Server 2.19

リポジトリに対する匿名 Git 読み取りアクセスを有効化する

リポジトリの管理者として、特定の要件を満たす公開リポジトリの匿名 Git 読み取りアクセスを有効または無効にできます。

次の場合に、リポジトリの管理者は、特定のリポジトリに対する匿名 Git 読み取りアクセスの設定を変更できます。

  • サイトの管理者がプライベートモードと匿名 Git 読み取りアクセスを有効化している。
  • リポジトリはインスタンス上でパブリックであり、フォークではない。
  • サイト管理者がリポジトリで匿名 Git 読み取りアクセスを無効化していない。

注釈:

  • フォークされたリポジトリのGitの読み取りアクセスは変更できません。これは、それらがデフォルトでルートリポジトリからアクセス設定を引き継ぐためです。
  • パブリックなリポジトリがプライベートになると、そのリポジトリ及びそのフォークでは匿名Git読み取りアクセスが自動的に無効化されます。
  • 匿名認証を持つリポジトリにGit LFSアセットが含まれている場合でも、Git LFSのダウンロードには認証が必要なのでダウンロードは失敗します。 Git LFSアセットを含むリポジトリには、匿名Git読み取りアクセスを有効化しないよう強くおすすめします。
  1. GitHub Enterpriseで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
  2. リポジトリ名の下で Settings(設定)をクリックしてください。
    リポジトリの設定ボタン
  3. 「Enable anonymous Git read access」の横で、[Enable] をクリックします。
    "Anonymous Git read access" の下の "Enabled" ボタン
  4. 変更を確認します。 リポジトリの名前を入力し、[I understand, enable anonymous Git read access.] をクリックして確定します。

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