Enterprise 向けの GitHub Packages を使い始める

この機能の有効化、サードパーティのストレージの設定、サポートするエコシステムの設定、TLS 証明書の更新を行い、GitHub Enterprise Serverのインスタンス で GitHub Packages を使用開始します。

ノート: GitHub Packagesは現在GitHub Enterprise Server 2.22でベータです。 GitHub Enterprise Serverのインスタンスのベータに参加するには、サインアップフォームを使ってください。

注釈: ベータに招待されたら、顧客担当の指示に従って GitHub Enterprise Serverのインスタンス の GitHub Packages を有効化します。

ノート: GitHub Enterprise Server上のGitHub Packagesは、現在クラスタリングをサポートしていません。

ステップ 1: GitHub Packages を有効化して外部ストレージを設定する

GitHub Enterprise Server 上の GitHub Packages は、外部の blob ストレージを使用してパッケージを保存します。

GitHub Enterprise Serverのインスタンス に対して GitHub Packages を有効にした後、サードパーティのストレージバケットを準備する必要があります。 必要なストレージ容量は、GitHub Packages の使用状況によって異なり、セットアップガイドラインはストレージプロバイダによって異なる場合があります。

サポートされている外部ストレージプロバイダ

  • Amazon Web Services (AWS) S3
  • MinIO

GitHub Packages を有効にしてサードパーティのストレージを設定するには、以下を参照してください。

ステップ 2: インスタンスでサポートするパッケージエコシステムを指定する

GitHub Enterprise Serverのインスタンス で有効、無効、または読み取り専用に設定するパッケージエコシステムを選択します。 使用可能なオプションは、Docker、RubyGems、npm、Apache Maven、Gradle、または NuGet です。 詳しい情報については、「Enterprise 向けのパッケージエコシステムサポートを設定する」を参照してください。

ステップ 3: パッケージホスト URL に TLS 証明書があることを確認する (必要に応じて)

Docker で GitHub Packages を使用するために必要な GitHub Enterprise Serverのインスタンス に対して Subdomain Isolation が有効になっている場合は、npm.HOSTNAME など、使用する各エコシステムのパッケージホスト URL を許可する TLS 証明書を作成してアップロードする必要があります。 各パッケージのホスト URL に https:// が含まれていることを確認します。

証明書は手動で作成することも、Let's Encrypt を使用することもできます。 Let's Encrypt を既に使用している場合は、GitHub Packages を有効にした後で新しい TLS 証明書をリクエストする必要があります。 パッケージホスト URL の詳しい情報については、「Subdomain Isolation を有効化する」を参照してください。 GitHub Enterprise Server への TLS 証明書のアップロード方法について詳しくは、「TLS を設定する」を参照してください。

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