ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となりました: 2020-11-12. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの改善、新機能のためには、最新バージョンのGitHub Enterpriseにアップグレードしてください。 アップグレードに関する支援については、GitHub Enterprise supportに連絡してください。

ホスト名の設定

アプライアンスには、ハードコードされたIPアドレスを使うのではなくホスト名を設定することをおすすめします。

Did this doc help you?

ハードコードされたIPアドレスの代わりにホスト名を設定すれば、ユーザやクライアントソフトウェアに影響を与えることなくGitHub Enterprise Server インスタンスを動作させる物理ハードウェアを変更できるようになります。

Management Console のホスト名の設定は、適切な完全修飾ドメイン名 (FQDN) に設定して、インターネット上または内部ネットワーク内で解決できるようにしてください。 たとえば、ホスト名の設定は github.companyname.com であるかもしれません。 また、選択したホスト名に対して Subdomain Isolation を有効にして、いくつかのクロスサイトスクリプティングスタイルの脆弱性を軽減することもおすすめします。 ホスト名の設定に関する詳しい情報については、HTTP RFC の Section 2.1 を参照してください。

警告: 初期設定後はGitHub Enterprise Serverのホスト名を変更しないでください。 ホスト名を変更すると、インスタンスの停止に及ぶ予想外の動作が生じます。

  1. 任意のページの右上で をクリックします。
    サイトアドミン設定にアクセスするための宇宙船のアイコン
  2. 左のサイドバーでManagement Consoleをクリックしてください。
    左のサイドバーのManagement Consoleタブ
  3. 左のサイドバーでHostname(ホスト名)をクリックしてください。
    設定サイドバーのホスト名タブ
  4. GitHub Enterprise Server インスタンス に設定するホスト名を入力します。
    ホスト名を設定するためのフィールド
  5. 新しいホスト名のためのDNS及びSSLの設定をテストするにはTest domain settings(ドメイン設定のテスト)をクリックしてください。
    [Test domain settings] ボタン
  6. すべてのエントリの隣に緑のチェックマークが付かない場合は、失敗した設定をレビューしてください。 詳しい情報については「DNSネームサーバの設定」を参照してください。
    DNS及びSSL設定のステータスを示す表
  7. 左のサイドバーの下でSave settings(設定の保存)をクリックしてください。
    Management Console での [Save settings] ボタン
  8. 設定が完了するのを待ってください。

ホスト名を設定したら、GitHub Enterprise Server インスタンスのSubdomain Isolationを有効化することをお勧めします。 詳しい情報については"Subdomain Isolationの有効化"を参照してください。

Did this doc help you?