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このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: 2022-10-12. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの向上、新機能の向上を図るために、最新バージョンの GitHub Enterprise にアップグレードします。 アップグレードに関するヘルプについては、GitHub Enterprise サポートにお問い合わせください

macOS キーチェーンからの認証情報を更新する

GitHub Enterprise Server でユーザー名、パスワード、または個人アクセス トークンを変更した場合は、保存されている認証情報を git-credential-osxkeychain ヘルパーで更新する必要があります。

注: macOS キーチェーンからの資格情報の更新は、macOS に組み込まれている osxkeychain ヘルパーを使って PAT を手動で構成したユーザーにのみ適用されます。

代わりに、SSH を構成するか、Git Credential Manager (GCM) にアップグレードすることをお勧めします。 GCM は、2FA (2 要素認証) を含め、ユーザーに代わって認証を管理できます (手動の PAT は不要)。

Git からパスワードの入力を求められたら、個人用アクセス トークン (PAT) を入力します。 または、Git Credential Manager などの資格情報ヘルパーを使用することもできます。より安全な認証方法を優先して、Git のパスワードベースの認証が削除されました。詳細については、「個人用アクセス トークンの作成」を参照してください。

キーチェーンアクセスを介して認証情報を更新する

  1. メニューバーの右側にある Spotlight アイコン (虫眼鏡) をクリックします。 「Keychain access」と入力して Enter キーを押し、アプリを起動します。 スポットライト検索バー
  2. キーチェーン アクセスで、 [ホスト名] を検索します。
  3. [ホスト名] の "インターネット パスワード" エントリを見つけます。
  4. 適宜、エントリを編集または削除します。

コマンドラインで認証情報を削除する

コマンドラインから、認証情報ヘルパーを直接使用して、キーチェーンエントリを消去できます。

$ git credential-osxkeychain erase
host=ホスト名
protocol=https
> [Press Return]

成功した場合、何も出力されません。機能することをテストするには、your GitHub Enterprise Server instance からプライベート リポジトリをクローンしてみます。 パスワードの入力を求められた場合は、キーチェーンエントリが削除されています。

参考資料