Skip to main content

このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: 2022-10-12. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの向上、新機能の向上を図るために、最新バージョンの GitHub Enterprise にアップグレードします。 アップグレードに関するヘルプについては、GitHub Enterprise サポートにお問い合わせください

コマンドラインを使った Git リポジトリのインポート

既存のコードがプライベート ネットワークにホストされている場合には、コマンド ラインを使った Git プロジェクトのインポートが適しています。

始める前に、以下をご確認ください:

  • お使いの GitHub Enterprise Serverユーザ名
  • 外部リポジトリのクローン URL (https://external-host.com/user/repo.gitgit://external-host.com/user/repo.git など) (おそらく、external-host.com ドメイン名の前に user@ が付いています)

デモでは、以下の情報を使用します:

  • extuser という名前の外部アカウント
  • https://external-host.com という名前の外部 Git ホスト
  • ghuser という名前の GitHub Enterprise Server 個人アカウント
  • repo.git という名前の your GitHub Enterprise Server instance のリポジトリ
  1. GitHub Enterprise Server に新しいリポジトリを作成します。 この新しいリポジトリに、外部 Git リポジトリをインポートします。
  2. コマンドラインで、外部クローン URL を使用して、リポジトリの "ベア" クローンを作成します。 これはデータの完全なコピーですが、ファイル編集のためのワーキングディレクトリはコピーされず、古いデータすべてのクリーンな新しいエクスポートが作成されます。
    $ git clone --bare https://external-host.com/extuser/repo.git
    # Makes a bare clone of the external repository in a local directory
  3. "mirror" オプションを使用して、ローカルにクローンされたリポジトリを GitHub Enterprise Server にプッシュします。インポートされたリポジトリには、ブランチやタグなどすべての参照がコピーされます。
    $ cd repo.git
    $ git push --mirror https://ホスト名/ghuser/repo.git
    # Pushes the mirror to the new repository on your GitHub Enterprise Server instance
  4. 一時ローカル リポジトリを削除します。
    $ cd ..
    $ rm -rf repo.git