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ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

使用制限、支払い、管理

GitHub Actions ワークフローには使用制限があります。 使用料は、リポジトリの無料の時間とストレージの量を超えるリポジトリに適用されます。

GitHub Actionsの支払いについて

GitHub Actions パブリックリポジトリとセルフホストランナーでは、どちらも利用は無料です。 プライベートリポジトリでは、それぞれのGitHubアカウントは使用している製品に応じて一定量の無料の分とストレージを受け取ります。 含まれる金額を超える利用については、支出制限によって管理されます。 詳細は「GitHub Actions の支払いについて」を参照してください。

利用の可否

GitHub Actions is available on all GitHub products, but GitHub Actions is not available for private repositories owned by accounts using legacy per-repository plans. 詳しい情報については「GitHubの製品」を参照してください。

使用制限

There are some limits on GitHub Actions usage when using GitHub-hosted runners. これらの制限は変更されることがあります。

ノート: セルフホストランナーの場合、さまざまな使用制限が適用されます。 詳しい情報については「セルフホストランナーについて」を参照してください。

  • ジョブの実行時間 - ワークフロー中のそれぞれのジョブは、最大で6時間の間実行できます。 ジョブがこの制限に達すると、ジョブは終了させられ、完了できずに失敗します。

  • ワークフローの実行時間 - 各ワークフローの実行は72時間までに制限されます。 ワークフローの実行がこの制限に達すると、そのワークフローの実行はキャンセルされます。

  • APIリクエスト - リポジトリ内のすべてのアクションにわたって、1時間のうちに最大1000回のAPIリクエストを実行できます。 この制限を超えた場合、超過のAPIコールは失敗し、それによってジョブも失敗するかもしれません。

  • 並行ジョブ - アカウント内で実行できる並行ジョブ数は、以下の表に示すとおり、利用しているGitHubのプランによります。 この制限を超えた場合、超過のジョブはキューイングされます。

    GitHubプラン最大同時ジョブ最大同時macOSジョブ
    無料205
    Pro405
    Team605
    Enterprise18050
  • ジョブマトリックス - ジョブマトリックスは、ワークフローの実行ごとに最大で256のジョブを生成できます。 この制限は、セルフホストランナーにも適用されます。

  • Workflow run queue - リポジトリごとに10秒間隔で、500以上のワークフロー実行をキューに入れることはできません。 ワークフローの実行がこの制限に達すると、そのワークフローの実行は終了させられ、完了に失敗します。

利用のポリシー

使用制限に加えて、GitHub ActionsをGitHubの利用規約内で使っていることを確認しなければなりません。 GitHub Actionsの固有の規約に関する詳しい情報については、GitHubの追加製品規約を参照してください。

Billing for reusable workflows

If you reuse a workflow, billing is always associated with the caller workflow. Assignment of GitHub-hosted runners is always evaluated using only the caller's context. The caller cannot use GitHub-hosted runners from the called repository.

For more information see, "Reusing workflows."

成果物とログの保持ポリシー

リポジトリ、Organization、または Enterprise アカウントの成果物とログの保持期間を設定できます。

デフォルトでは、ワークフローによって生成された成果物とログファイルは、90日間保持された後自動的に削除されます。 この保持の期間は、リポジトリの種類によって調整できます。

  • パブリックリポジトリの場合: この保持時間を1日から90日の間で変更できます。

  • For private and internal repositories: you can change this retention period to anywhere between 1 day or 400 days.

保持期間をカスタマイズした場合、適用されるのは新しい成果物とログファイルに対してであり、既存のオブジェクトにさかのぼっては適用されません。 管理されたリポジトリ及びOrganizationについては、最大の保持期間は管理するOrganizationあるいはEnterpriseによって設定された上限を超えることはできません。

詳しい情報については、以下を参照してください。

リポジトリあるいはOrganizationでのGitHub Actionsの無効化もしくは制限

By default, is enabled on all repositories and organizations. You can choose to disable GitHub Actions or limit them to local actions only, which means that people can only use actions that exist in your repository.

詳しい情報については、以下を参照してください。

ワークフローの無効化と有効化

GitHub のリポジトリで個々のワークフローを有効化または無効化できます。

不必要なワークフローの実行を避けるために、スケジュールされたワークフローは自動的に無効化できます。 パブリックリポジトリがフォークされると、スケジュールされたワークフローはデフォルトで無効化されます。 パブリックリポジトリでは、60日間にリポジトリにアクティビティがなかった場合、スケジュールされたワークフローは自動的に無効化されます。

詳しい情報については、「ワークフローの無効化と有効化」を参照してください。