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記事のバージョン: Enterprise Server 2.20

大容量ファイルの制限

GitHub Enterpriseはリポジトリで許可されるファイルのサイズを制限し、ファイルが最大ファイル制限よりも大きい場合、リポジトリへのプッシュをブロックします。

ここには以下の内容があります:

Tip: 定期的に大きなファイルを使用している GitHub Enterprise Serverインスタンスにプッシュするなら、Git Large File Storage(Git LFS)の利用を検討してください。 詳しい情報については「大きなファイルのバージョン付け」を参照してください。

50 MBより大きいファイルへの警告

50 MBより大きいファイルを追加または更新しようとすると、Gitから警告が表示されます。 変更は引き続きリポジトリに正常にプッシュされますが、パフォーマンスへの影響を最小限に抑えるためにコミットを削除することを検討してもよいでしょう。 詳細は「リポジトリの履歴からファイルを削除する」を参照してください。

大きなファイルのブロックされたプッシュ

デフォルトでは、GitHub Enterpriseは100 MB以上のプッシュをブロックします。 ただし、サイト管理者は、GitHub Enterprise Serverインスタンスに別の制限を構成できます。 詳しい情報については 、「Git のプッシュ制限を設定する」を参照してください。

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