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記事のバージョン: Enterprise Server 2.20

プルリクエストにコミットの squash を設定する

リポジトリで、使用している GitHub Enterprise Serverインスタンス でのすべてのプルリクエストマージについて、コミットの squash を強制、許可、または無効にできます。

使用している GitHub Enterprise Serverインスタンス 上でプルリクエストのマージオプションを設定して、ワークフローの要求と Git の履歴管理への要望を満たすことができます。 詳しい情報についてはプルリクエストのマージの設定を参照してください。

squashマージのデフォルトのコミットメッセージに関する情報については「プルリクエストのマージについて」を参照してください。

  1. GitHub Enterpriseで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
  2. リポジトリ名の下で Settings(設定)をクリックしてください。
    リポジトリの設定ボタン
  3. 必要であれば、[Merge button] の下の [Allow merge commits] を選択します。 これにより、コントリビューターがコミットの全ての履歴と共にプルリクエストをマージできるようになります。
    allow_standard_merge_commits
  4. [Merge button] の下にある [Allow squash merging] を選択します。 これにより、コントリビューターが全てのコミットを 1 つのコミットに squash してプルリクエストをマージできるようになります。 [Allow squash merging] 以外のマージ方法も選択した場合、コラボレーターはプルリクエストをマージする時にコミットのマージ方法を選択できます。 直線状のコミット履歴を必要とする保護されたブランチのルールがリポジトリ中にあるなら、squashマージ、リベースマージ、あるいはその両方を許可しなければなりません。 詳しい情報については「直線状のコミット履歴を必須とする」を参照してください。
    プルリクエストの squash したコミット

参考リンク

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