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projects の基本レベルの権限を管理する

Organization の所有者は、Organization で作成された projects に対して基本レベルの権限を構成できます。

projects

の基本レベルの権限について

プロジェクトの基本レベルの権限を設定して、Organization のすべてのメンバーのアクセス レベルを制御できます。 その後、基本レベルの権限に加えて、各プロジェクトの個人とチームのアクセス許可を指定できます。 個々のプロジェクトのアクセス許可の設定に関して詳しくは、「projects へのアクセスの管理」をご覧ください。

Organization の設定でプロジェクトに対して基本レベルの権限を設定すると、Organization メンバーによって作成された新しいプロジェクトと、現在プロジェクトの設定で構成されている基本レベルの権限を持たない既存のプロジェクトに、この基本レベルの権限が適用されます。

注: プロジェクト (クラシック) を organization に移行する場合、プロジェクトに対する organization の基本アクセス許可は適用されません。 プロジェクトを移行したら、必ずプロジェクトのアクセス許可を確認してください。 詳しくは、「projects へのアクセスの管理」を参照してください。

Organization で projects の基本レベルの権限を設定する

  1. GitHub Enterprise Server の右上隅にあるプロファイル写真を選択し、次に自分の組織をクリックします。

    @octocat のプロファイル写真の下にあるドロップダウン メニューのスクリーンショット。 [Your organizations] (自分の組織) が濃いオレンジ色の枠線で囲まれています。

  2. 組織の隣の [設定] をクリックします。

  3. サイドバーの [アクセス] セクションで、 [ メンバー特権] をクリックします。

  4. [プロジェクトの基本レベルの権限] で、ドロップダウン メニューを選んでアクセス許可のレベルをクリックします。

  5. ポップアップ ウィンドウで、影響を受けるプロジェクトの変更点と数を確認します。 確認するには、 [既定のアクセス許可を PERMISSION に変更] をクリックします。

参考資料