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このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: 2022-06-03. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの改善、新機能のためには、最新バージョンのGitHub Enterpriseにアップグレードしてください。 アップグレードに関する支援については、GitHub Enterprise supportに連絡してください。

Dependabotアラートの表示と更新

GitHub Enterprise Server がプロジェクト内の脆弱性のある依存関係を発見した場合は、それらをリポジトリの [Dependabot alerts] タブで確認できます。 その後、プロジェクトを更新してこの脆弱性を解決することができます。

Repository administrators and organization owners can view and update dependencies, as well as users and teams with explicit access.

リポジトリのDependabotアラートタブには、オープン及びクローズされたすべてのDependabotアラートがリストされます。 アラートのリストはソートでき、特定のアラートをクリックして詳細を見ていくことができます。 詳しい情報については「Dependabotアラートについて」を参照してください。

脆弱性のある依存関係の表示

  1. your GitHub Enterprise Server instanceで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
  2. リポジトリ名の下で Security(セキュリティ)をクリックしてください。 セキュリティのタブ
  3. セキュリティサイドバーで、Dependabotアラートをクリックしてください。 If this option is missing, it means you don't have access to security alerts and need to be given access. For more information, see "Managing security and analysis settings for your repository."Dependabotアラート tab
  4. 表示したいアラートをクリックします。 アラートリストで選択されたアラート

脆弱性のある依存関係のレビューと修正

すべての依存関係がセキュリティの弱点を確実に持たないようにすることが重要です。 Dependabotが脆弱性を依存関係に見つけた場合、プロジェクトの露出のレベルを評価し、アプリケーションをセキュアにするための修復ステップを決定しなければなりません。

パッチされたバージョンが利用できるなら、Dependabot Pull Requestを生成し、Dependabotアラートから直接その依存関係を更新できます。 Dependabotセキュリティアップデートを有効にしているなら、Pull RequestはDependabotアラートとリンクされるかもしれません。

パッチが適用されたバージョンが利用できない場合、あるいはセキュアなバージョンへ更新できない場合、Dependabotは次のステップを判断するための役に立つ追加情報を共有します。 Dependabotアラートを見るためにクリックしていくと、影響される関数を含む依存関係に対するセキュリティアドバイザリの完全な詳細を見ることができます。 そして、自分のコードが影響を受けた関数を呼び出しているかをチェックできます。 この情報は、リスクレベルをさらに評価し、回避策を決めたり、あるいはそのセキュリティ脆弱性が示すリスクを受け入れることができるかどうかを決めるための役に立ちます。

脆弱性のある依存関係の修復

  1. アラートの詳細を表示させます。 詳しい情報については上の「脆弱性のある依存関係の表示」を参照してください。

  2. ページ上のこの情報を使って、アップグレードすべき依存関係のバージョンを判断し、セキュアなバージョンへのマニフェストもしくはロックファイルへのPull Requestを作成できます。

  3. 依存関係を更新して脆弱性を解決する準備ができたら、プルリクエストをマージしてください。

Dependabotアラートの却下

依存関係のアップグレードのための広汎な作業をスケジュールしていたり、アラートを修正する必要はないと判断したりした場合、アラートを却下できます。 すでに評価済みのアラートを却下すると、新しいアラートが現れたときにトリアージしやすくなります。

  1. アラートの詳細を表示させます。 詳しい情報については上の「脆弱性のある依存関係の表示」を参照してください。
  2. "Dismiss(却下)"ドロップダウンを選択し、アラートを却下する理由をクリックしてください。 [Dismiss] ドロップダウンでアラートを却下する理由を選択する