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記事のバージョン: Enterprise Server 2.21

OAuth トークンを使用した Git の自動化

OAuthトークンを使用して、自動化されたスクリプトを介して GitHub Enterprise を操作できます。

ここには以下の内容があります:

ステップ 1: OAuth トークンを取得する

アプリケーション設定ページで個人アクセストークンを作成します。 詳しい情報については、「個人アクセストークンを作成する」を参照してください。

ヒント: 定期的に認可されたインテグレーションをレビューすることをおすすめします。 しばらくの間使われていないアプリケーションやトークンは削除してください。 詳しい情報については「認可されたインテグレーションのレビュー」を参照してください。

ステップ 2: リポジトリをクローンする

トークンを入手したなら、HTTPS経由でGitの操作をする際にパスワードの代わりにそのトークンを入力できます。

たとえば、コマンドラインでは以下のように入力できます。

$ git clone https://hostname/username/repo.git
Username: your_username
Password: your_token

これらのプロンプトを回避するには、Git のパスワードのキャッシュ機能を使用できます。 詳しい情報については、「Git に GitHub 認証情報をキャッシュする」を参照してください。

警告: トークンには読み取り/書き込みアクセス権限があるため、パスワードのように慎重に扱う必要があります。 リモートをクローンまたは追加する際にクローン URL にトークンを入力すると、Git によって .git/config ファイルにプレーンテキストで書き込まれます。これはセキュリティ上のリスクとなります。

参考リンク

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