記事のバージョン: Enterprise Server 2.17
GitHubでのディスカッションについて
GitHub Enterprise 上で様々な種類のディスカッションを用い、特定のプロジェクトや変更について、そしてもっと幅広くプロジェクトや Team のゴールについて議論できます。
GitHub Enterprise上でのディスカッション
持ちたい会話の種類に応じて、Issue、プルリクエスト、Team ディスカッションを作成して参加できます。
Issueは、バグレポートや計画された改善など、プロジェクトの特定の詳細についての議論に役立ちます。 詳しい情報についてはIssueについてを参照してください。プルリクエストでは、提案された変更に直接コメントできます。 詳しい情報についてはプルリクエストについて及びプルリクエストへコメントするを参照してください。
Teamのページでは、複数のプロジェクトあるいはリポジトリにまたがり、特定のIssueやプルリクエストに属さない会話のためにTeamディスカッションが利用できます。 アイデアについてディスカッションするためにリポジトリでIssueを開く代わりに、Teamディスカッションで会話することでTeam全体を巻き込めます。詳しい情報については「Team ディスカッションについて」を参照してください。
コメント中のアイデアへの反応
議論の中のアイデアに対する賛意や異議を示すことができます。 When you add a reaction to a comment or the body of a team discussion, issue, or pull request, people subscribed to the conversation won't receive a notification. For more information about subscriptions, see "Subscribing to and unsubscribing from notifications."
コントリビューションガイドラインへの追従
Issueあるいはプルリクエストをオープンする前に、そのリポジトリにコントリビューションガイドラインがあるかを確認してください。 CONTRIBUTING.mdファイルには、リポジトリメンテナが期待するプロジェクトへのアイデアのコントリビュートの方法に関する情報が含まれています。
コントリビューションガイドラインに似たものとして、リポジトリメンテナがIssueあるいはプルリクエスト中に含める情報のテンプレートを含めていることがあります。 テンプレートで求められている内容を記載すれば、メンテナーからよりよい反応を得るための役に立つかもしれません。