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VMware で GitHub Enterprise Server をインストールする

GitHub Enterprise Server を VMware にインストールするには、VMware vSphere クライアントをダウンロードしてから、GitHub Enterprise Server ソフトウェアをダウンロードしてデプロイする必要があります。

ここには以下の内容があります:

必要な環境

  • GitHub Enterpriseのライセンスファイルを持っていなければなりません。 既存のライセンスファイルをダウンロードするか、トライアルライセンスをリクエストするには、enterprise.github.comにアクセスしてください。 詳しい情報については「GitHub Enterpriseライセンスの管理」を参照してください。
  • your GitHub Enterprise Server instanceを動作させるベアメタルマシンに適用されたVMware vSphere ESXi Hypervisorが必要です。 バージョン 5.5 から 6.7 までをサポートしています。 ESXi Hypervisor は無料で、オプションの vCenter Server は含まれていません。 詳しい情報については、VMware ESXiのドキュメンテーションを参照してください。
  • vSphere Clientへのアクセスが必要です。 vCenter Serverがあるなら、vSphere Web Clientが利用できます。 詳しい情報については、VMWareのガイド "vSphere Web Client を使用した、vCenter Server へのログイン"を参照してください。

ハードウェアについて

Minimum requirements

We recommend different hardware configurations depending on the number of user licenses for your GitHub Enterprise Server instance. If you provision more resources than the minimum requirements, your instance will perform and scale better.

ユーザライセンスvCPUsメモリアタッチされたストレージルートストレージ
トライアル、デモ、あるいは10人の軽量ユーザ216 GB100 GB200 GB
10-3000432 GB250 GB200 GB
3000-5000864 GB500 GB200 GB
5000-80001296 GB750 GB200 GB
8000-10000+16128 GB1000 GB200 GB

For more information about adjusting resources for an existing instance, see "Increasing storage capacity" and "Increasing CPU or memory resources."

ストレージ

We recommend a high-performance SSD with high input/output operations per second (IOPS) and low latency for GitHub Enterprise Server. Workloads are I/O intensive. If you use a bare metal hypervisor, we recommend directly attaching the disk or using a disk from a storage area network (SAN).

Your instance requires a persistent data disk separate from the root disk. 詳しい情報については「システムの概要」を参照してください。

You can resize your instance's root disk by building a new instance or using an existing instance. 詳しい情報については「ストレージ容量の増加」を参照してください。

CPU and memory

GitHub Enterprise Server requires more CPU and memory resources depending on levels of activity for users, automations, and integrations.

When you increase CPU resources, we recommend adding at least 6.5 GB of memory for each vCPU (up to 16 vCPUs) that you provision for the instance. When you use more than 16 vCPUs, you don't need to add 6.5 GB of memory for each vCPU, but you should monitor your instance to ensure it has enough memory.

Warning: We recommend that users configure webhook events to notify external systems of activity on GitHub Enterprise Server. Automated checks for changes, or polling, will negatively impact the performance and scalability of your instance. For more information, see "About webhooks."

You can increase your instance's CPU or memory resources. For more information, see "Increasing CPU or memory resources.

GitHub Enterprise Server イメージをダウンロードする

  1. GitHub Enterprise Serverのダウンロードページにアクセスしてください。
  2. ライセンスファイルをダウンロードするにはDownload license(ライセンスのダウンロード)をクリックしてください。
  3. Get the latest release of GitHub Enterprise Server (GitHub Enterprise Server の最新リリースを入手) をクリックします。
  4. GitHubオンプレミスを選択し、VMware ESXi/vSphere (OVA)をクリックしてください。
  5. Download for VMware ESXi/vSphere (OVA)をクリックしてください。

GitHub Enterprise Server インスタンスを作成する

インスタンスを作成するには、GitHub Enterprise Server のイメージを仮想マシンにインポートし、インスタンスのデータ用に追加のストレージボリュームをアタッチしなければなりません。 詳細は「ハードウェアについて」を参照してください。

  1. vSphere Windows Client または vCenter Web Client を使用して、ダウンロードした GitHub Enterprise Server イメージをインポートします。 詳しい情報については、VMware ガイドの「Deploy an OVF or OVA Template 」を参照してください。
    • データストアを選択する際には、VMのディスクをホストするのに十分な領域があるものを選択してください。 インスタンスサイズに応じた最小の推奨ハードウェア仕様については「ハードウェアについて」を参照してください。 lazy zeroing のシックプロビジョニングをお勧めします。
    • Power on after deploymentのチェックは外したままにしておいてください。これは、VMをプロビジョニングした後にリポジトリデータのためのアタッチされたストレージボリュームを追加する必要があるためです。
  2. インスタンスデータ用にアタッチされるストレージボリュームとして使うための新しい仮想ディスクを作成し、サイズをユーザライセンス数に基づいて設定してください。その方法については、VMWareのガイド "仮想マシンへの新しいハード ディスクの追加"を参照してください。

GitHub Enterprise Server インスタンスを設定する

  1. 仮想マシンのパブリックDNS名をコピーして、Webブラウザに貼り付けてください。
  2. プロンプトでライセンスファイルをアップロードし、管理コンソールのパスワードを設定してください。 詳しい情報については「GitHub Enterpriseライセンスの管理」を参照してください。
  3. Management Consoleで、希望する設定を行って保存してください。詳しい情報については、「GitHub Enterprise Server アプライアンスを設定する」を参照してください。
  4. インスタンスは自動的に再起動します。
  5. Visit your instance(インスタンスへのアクセス)をクリックしてください。

参考リンク

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