パブリックフォークで実行されるワークフローの実行を承認する

初めてのコントリビューターがプルリクエストをパブリックリポジトリに送信するとき、書き込みアクセスを持つメンテナはワークフローの実行を承認する必要があります。

GitHub ActionsはGitHub Free、GitHub Pro、GitHub FreeのOrganization、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub AEで利用できます。 GitHub Actionsは、レガシーのリポジトリごとのプランを使っているアカウントが所有しているプライベートリポジトリでは利用できません。 詳しい情報については「GitHubの製品」を参照してください。

パブリックリポジトリのフォークは、リポジトリの GitHub Actions ワークフローへの変更を提案するプルリクエストを送信できます。 フォークからのワークフローはシークレットなどの機密データにアクセスできませんが、悪用目的で変更された場合、メンテナが迷惑を被る可能性があります。 これを防ぐために、プルリクエストのワークフローは、初めてのコントリビューターから受け取った場合は自動的に実行されないため、最初に承認する必要があります。

リポジトリへの書き込みアクセスを持つメンテナは、次の手順で、初めてのコントリビューターからのプルリクエストのワークフローをレビューおよび実行できます。 コントリビューターが少なくとも 1 つのプルリクエストをプロジェクトのリポジトリにマージした後、そのコントリビューターのフォークからの以降のプルリクエストは自動的にワークフローを実行します。

  1. リポジトリ名の下で、クリックします Pull requests Issues and pull requests tab selection
  2. プルリクエストのリストで、レビューしたいプルリクエストをクリックします。
  3. Pull Requestで Files changed(変更されたファイル)をクリックしてください。

Pull Request Files changed tab

  1. プルリクエストで提案された変更を調べて、プルリクエストブランチでワークフローを快適に実行できることを確認します。 ワークフローファイルに影響を与える .github/workflows/ ディレクトリで提案された変更には特に注意する必要があります。

  2. プルリクエストブランチでワークフローを実行することに慣れている場合は、 [Conversation] タブに戻り、[Workflow(s) awaiting approval] で [Approve and run] をクリックします。

    ワークフローを承認して実行する

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