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ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

セルフホストランナーとのラベルの利用

ラベルを使い、セルフホストランナーを特徴を基に整理できます。

ここには以下の内容があります:

特定の種類のセルフホストランナーにジョブをまわすためのラベルの利用方法に関する情報については、「ワークフロー内でのセルフホストランナーの利用」を参照してください。

セルフホストランナーは、GitHub上のOrganizationもしくはリポジトリ設定にあります。 セルフホストランナーを管理するには、セルフホストランナーが追加された場所に応じて以下の権限が必要になります。

  • ユーザのリポジトリ:リポジトリオーナーでなければなりません。
  • Organization:Organizationのオーナーでなければなりません。
  • Organizationのリポジトリ:Organizationのオーナーであるか、リポジトリへの管理アクセス権を持っていなければなりません。

カスタムラベルの作成

  1. Organizationもしくはリポジトリ内で、メインページにアクセスして Settings(設定)をクリックしてください。
  2. サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。
    アクションの設定
  3. "Self-hosted runners(セルフホストランナー)"のリストの中から、アップデートしたいランナーを選び、をクリックし、ラベルの選択メニューを表示させてください。 このメニューは、セルフホストランナーで利用できるすべてのカスタムラベルを表示します。 セルフホストランナーに割り当て済みのラベルには、隣にが表示されます。
    ランナーラベルの変更
  4. "Filter labels(フィルターラベル)"フィールドで、新しいラベルの名前を入力し、Create new label(新しいラベルの作成) をクリックしてください。
    ランナーにラベルを追加

カスタムラベルが作成され、セルフホストランナーに割り当てられます。 カスタムラベルをセルフホストランナーから取り除くことはできますが、現在はラベルを手動で削除することはできません。 ランナーに割り当てられていない、未使用のラベルは、24時間以内に自動的に削除されます。

セルフホストランナーへのラベルの割り当て

  1. Organizationもしくはリポジトリ内で、メインページにアクセスして Settings(設定)をクリックしてください。
  2. サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。
    アクションの設定
  3. "Self-hosted runners(セルフホストランナー)"のリストの中から、アップデートしたいランナーを選び、をクリックし、ラベルの選択メニューを表示させてください。 このメニューは、セルフホストランナーで利用できるすべてのカスタムラベルを表示します。 セルフホストランナーに割り当て済みのラベルには、隣にが表示されます。
    ランナーラベルの変更
  4. ラベルをクリックして、セルフホストランナーに割り当ててください。

カスタムラベルのセルフホストランナーからの削除

  1. Organizationもしくはリポジトリ内で、メインページにアクセスして Settings(設定)をクリックしてください。
  2. サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。
    アクションの設定
  3. "Self-hosted runners(セルフホストランナー)"のリストの中から、アップデートしたいランナーを選び、をクリックし、ラベルの選択メニューを表示させてください。 このメニューは、セルフホストランナーで利用できるすべてのカスタムラベルを表示します。 セルフホストランナーに割り当て済みのラベルには、隣にが表示されます。
    ランナーラベルの変更
  4. 割り当てられているラベルをクリックして、セルフホストランナーから削除してください。 ランナーに割り当てられていない、未使用のラベルは、24時間以内に自動的に削除されます。

設定スクリプトを使ったラベルの作成と割り当て

セルフホストランナー上の設定スクリプトを使い、カスタムラベルの作成と割り当てを行えます。 たとえば、以下のコマンドはgpuというラベルをセルフホストランナーに割り当てます。

./config.sh --labels gpu

このラベルがまだ存在しなければ、作成されます。 このやり方で、x64あるいはlinuxといったデフォルトのラベルをランナーに割り当てることもできます。 デフォルトラベルが設定スクリプトで割り当てられた場合、GitHub Actionsはそれらを指定されたとおりに受け付け、ランナーが実際にそのオペレーティングシステムやアーキテクチャを使っているかは検証しません。

複数のラベルを割り当てるには、カンマ区切りが使えます。 例:

./config.sh --labels gpu,x64,linux

ノート: 既存のランナーを置き換えた場合は、カスタムラベルがあるなら割り当てをしなおさなければなりません。

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