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記事のバージョン: Enterprise Server 2.20

コミットに署名する

GPG や S/MIME を使って、ローカルでコミットに署名できます。

探していたものは見つけられましたか?

ノート: GitHub Desktopはコミット署名をサポートしていません。

参考:

Git バージョン 2.0.0 以降で、ローカルリポジトリでデフォルトでコミットに署名するために Git クライアントを設定するには、git config commit.gpgsign true を実行します。 コンピュータのローカルリポジトリでデフォルトですべてのコミットに署名するには、git config --global commit.gpgsign true を実行します。

コミットに署名するたびに入力する必要をなくすために GPG キーパスフレーズを保管するには、次のツールの使用をおすすめします:

  • Mac ユーザは、GPG Suite により、Mac OS キーチェーンに GPG キーパスフレーズを保管できます。
  • Windows ユーザの場合、Gpg4win が他の Windows ツールと統合します。

また、GPG キーパスフレーズを保管しておくために gpg-agent を手動で設定できます。ですが、ssh-agent のように Mac OS キーチェーンでは統合されず、さらにセットアップが必要です。

複数のキーを持っている場合、または、コミッターのアイデンティティにマッチしないキーでコミットやタグに署名しようとする場合、 サインインのキーを Git に伝える必要があります。

  1. ローカルブランチに変更をコミットする場合、 -S フラグをGitコミットコマンドに追加します。
    $ git commit -S -m your commit message
    # 署名済みのコミットを作成する
  2. コミットの作成後にGPGを使っている場合、設定したパスフレーズをGPGキーを作成する時に提供します。
  3. ローカルでのコミット作成が完了したら、GitHub Enterprise 上のリモートリポジトリにプッシュします。
    $ git push
    # ローカルコミットをリモートリポジトリにプッシュする
  4. GitHub Enterprise上で、プルリクエストに移動します。
  5. プルリクエストで Commits(コミット)をクリックしてください。
    プルリクエストのコミットタブ
  6. ベリファイされた署名の詳しい情報を見るには、Verifiedをクリックします。
    署名されたコミット

参考リンク

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