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ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。
記事のバージョン: Enterprise Server 2.20

ビルトイン認証の利用

デフォルトの認証方式を使用する場合、すべての認証の詳細は GitHub Enterprise Server インスタンス に保存されます。 LDAP、SAML、CASのような確立された認証プロバイダをすでに持っているのでなければ、ビルトイン認証がデフォルトの方式になります。

ここには以下の内容があります:

サインインおよびサインアウトページでユーザに表示されるカスタムメッセージを作成できます。 詳しい情報については「インスタンス上でのユーザメッセージをカスタマイズする」を参照してください。

ビルトイン認証の設定

  1. 任意のページの右上で をクリックします。
    サイトアドミン設定にアクセスするための宇宙船のアイコン
  2. 左のサイドバーでManagement Consoleをクリックしてください。
    左のサイドバーのManagement Consoleタブ
  3. 左のサイドバーでAuthentication(認証)をクリックしてください。
    設定サイドバーの認証タブ
  4. Built in authentication(ビルトイン認証)を選択してください。
    ビルトイン認証のオプションの選択

2 要素認証

LDAPもしくはビルトイン認証を使っている場合、2要素認証がサポートされます。 Organizationの管理者は、メンバーに対して2要素認証の有効化を必須とすることができます。

アカウントの作成とユーザの追加

インスタンスが作成できたら、自分自身の管理者アカウントを作成し、それを使ってユーザをプロビジョニングします。

  1. http(s)://[hostname]/joinの"Create Admin Account(管理者アカウントの作成)"ページで、ユーザ名、パスワード、メールアドレスを選択し、Create an account(アカウントの作成)をクリックしてください。
    [Create Admin Account]
  2. http(s)://HOSTNAME/loginでGitHub Enterprise Server インスタンスにサインインしてください。
  3. 任意のページの右上で をクリックします。
    サイトアドミン設定にアクセスするための宇宙船のアイコン
  4. 左のサイドバーでInvite user(ユーザを招待)をクリックしてください。
    サイトアドミンコンソールのユーザ招待タブ
  5. 作成したいそれぞれのユーザアカウントのユーザ名とメールアドレスを入力し、Generate a password reset link(パスワードリセットリンクの生成)をクリックしてください。
    パスワードリセットリンクの生成ボタン

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