Jekyll を使用して、GitHub Pages サイトの Markdown プロセッサを設定する

Markdown プロセッサを選択して、GitHub Pages サイトで Markdown をどのようにレンダリングするかを決めることができます。

GitHub Pagesは、GitHub Free及びOrganizationのGitHub Freeのパブリックリポジトリ、GitHub Pro、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Enterprise Serverのパブリック及びプライベートリポジトリで利用できます。

リポジトリへの書き込み権限があるユーザは、GitHub Pages サイトに対して Markdown プロセッサを設定できます。

GitHub Pages は 2 つの Markdown プロセッサをサポートしています。kramdown と GitHub 独自の拡張 CommonMark プロセッサで、後者は GitHub Enterprise Server を通じ GitHub Flavored Markdown をレンダリングする際に使用されます。 詳しい情報については、「GitHubでの執筆とフォーマットについて」を参照してください。

GitHub フレーバーの Markdown はどちらのプロセッサでも使用できますが、GitHub Enterprise Server に表示される結果と一致するのは常に CommonMark プロセッサのみです。

  1. GitHub Enterprise Serverで、サイトのリポジトリにアクセスしてください。

  2. リポジトリの _config.yml ファイルを開きます。

  3. ファイルビューの右上の隅で、 をクリックしてファイルエディタを開きます。 ファイルの編集ボタン

  4. markdown で始まる行を見つけ、値を kramdown または GFMに変更します。 config.yml での Markdown 設定

  5. ページの下部で、ファイルに対して行った変更を説明する短く分かりやすいコミットメッセージを入力してください。 コミットメッセージでは、複数の作者にコミットを関連づけることができます。 詳しい情報については「複数の共作者を持つコミットの作成」を参照してください。 変更のコミットメッセージ

  6. コミットメッセージフィールドの下で、コミットを追加を現在のブランチか新しいブランチから選択してください。 現在のブランチがデフォルトブランチなら、コミット用に新しいブランチを作成してからPull Requestを作成すべきです。 詳しい情報については「新しいプルリクエストの作成」を参照してください。 コミットブランチのオプション

  7. Propose new file(新規ファイルの提案)をクリックしてください。 新規ファイルの提案ボタン

参考リンク

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