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記事のバージョン: Enterprise Server 2.21

ブランチ制限の有効化

ブランチ制限を有効化している場合、特定のユーザ、チーム、またはアプリのみが、Organization が所有するリポジトリの保護されたブランチにプッシュできます。

保護されたブランチは、GitHub Free 及びGitHub FreeのOrganizationではパブリックリポジトリでのみ使用でき、GitHub Pro、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Enterprise Server ではパブリックおよびプライベートリポジトリで使用できます。 ブランチの制限は、パブリック及びGitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Enterprise ServerのOrganizationが所有するプライベートリポジトリで利用できる種類のブランチ保護です。

Organization 所有のリポジトリに対する管理者権限があるユーザは、ブランチ制限を有効化できます。

リポジトリ中の一部あるいはすべてのブランチに対して、保護されたブランチの設定を自動的に強制できます。 詳しい情報については保護されたブランチの設定を参照してください。

  1. GitHub Enterpriseで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
  2. リポジトリ名の下で Settings(設定)をクリックしてください。
    リポジトリの設定ボタン
  3. 左のメニューでBranches(ブランチ)をクリックしてください。
    リポジトリオプションのサブメニュー
  4. "Branch protection rules(ブランチ保護のルール)"の隣のAdd rule.(ルールの追加)をクリックしてください。
    ブランチ保護のルールの追加ボタン
  5. "Branch name pattern(ブランチ名のパターン)"の下で、保護したいブランチの名前もしくはパターンを入力してください。
    ブランチルールのフィールド
  6. オプションとして、[Include administrators] を選択します。 これで、設定されたすべての制約がリポジトリ管理者に強制されます。
    [Include administrators] チェックボックス
  7. [Protect matching branches] で、[Restrict who can push to matching branches] を選択します。
    ブランチ制限のチェックボックス
  8. 保護されたブランチにプッシュできる権限を持つ人、チーム、またはアプリを検索し、選択します。
    ブランチ制限の検索
  9. [Create] をクリックします。

参考リンク

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