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このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となります: このバージョンの GitHub Enterprise はこの日付をもって終了となりました: 2020-01-22. 重大なセキュリティの問題に対してであっても、パッチリリースは作成されません。 パフォーマンスの向上、セキュリティの改善、新機能のためには、最新バージョンのGitHub Enterpriseにアップグレードしてください。 アップグレードに関する支援については、GitHub Enterprise supportに連絡してください。

ファイルを Git Large File Storage から削除する

リポジトリに Git LFS をセットアップしてあれば、Git LFS からは、すべてのファイルを削除することも、ファイルのサブセットを削除することもできます。

ここには以下の内容があります:

1 つのファイルを削除する

  1. filter-branch コマンドか BFG Repo-Cleaner を使用して、リポジトリの Git 履歴からファイルを削除します。 これらを使用する詳しい情報については、「機密データをリポジトリから削除する」を参照してください。

  2. .gitattributes ファイルに移動します。

    メモ: .gitattributes ファイルは通常、ローカルリポジトリ内に保存されます。 場合によっては、Git LFS 関連をすべて含むグローバル .gitattributes ファイルが作成されている可能性があります。

  3. .gitattributes ファイル内で、関連付けられている Git LFS 追跡ルールを検索して削除します。

  4. .gitattributes ファイルを保存して終了します。

Git LFS リポジトリ内にあるすべてのファイルを削除する

  1. filter-branch コマンドか BFG Repo-Cleaner のいずれかを使用して、リポジトリの Git 履歴から ファイルを削除します。 これらを使用する詳しい情報については、「機密データをリポジトリから削除する」を参照してください。
  2. オプションで、リポジトリにある Git LFS をアンインストールするには、次を実行します:

    $ git lfs uninstall

    バージョンが 1.1.0 より前の Git LFS については、次を実行します:

    $ git lfs uninit

リポジトリにある Git LFSオブジェクト

Git LFS からファイルを削除した後でも、Git LFS オブジェクトはそのままリモートストレージに存在します。

To remove Git LFS objects from a repository, contact your GitHub Enterprise administrator to archive the objects. アーカイブ化されたオブジェクトは、3 か月後にパージされます。

Note: If you removed a single file and have other Git LFS objects that you'd like to keep in your repository, after deleting and recreating your repository, reconfigure your Git LFS-associated files. For more information, see "Removing a single file" and "Configuring Git Large File Storage."

参考リンク

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