Skip to main content

エンタープライズの監査ログの構成

エンタープライズの監査ログの設定を構成できます。

Who can use this feature

Enterprise owners can configure the audit log.

監査ログの構成について

監査ログ データの保持期間を構成し、インデックス ストレージの詳細を確認できます。

保持期間を構成した後、Git 関連のイベントが監査ログに表示されることを有効または無効にできます。

監査ログ データの保持期間の構成

your GitHub Enterprise Server instanceの監査ログ データの保持期間を構成できます。 構成した期間を超えるデータは、ディスクから完全に削除されます。

  1. GitHub Enterprise Server の右上で、ご自分のプロファイル写真をクリックしてから、 [Enterprise 設定] をクリックします。 GitHub Enterprise Server のプロファイル写真のドロップダウン メニューの [自分の Enterprise] 1. エンタープライズ アカウントのサイドバーで、 [設定] をクリックします。 エンタープライズ アカウントのサイドバー内の [設定] タブ 1. [ 設定] で、 [監査ログ] をクリックします。 Enterprise アカウントのサイドバー内の [監査ログ] タブ 1. [監査ログ] で、 [データ保持の監査] をクリックします。

    [データ保持の監査] タブのスクリーンショット

  2. [監査ログの保持設定の構成] で、ドロップダウン メニューを選び、保持期間をクリックします。

    監査ログの保持設定のドロップダウン メニューのスクリーンショット

  3. [保存] をクリックします。

監査ログでの Git イベントの管理

git.clonegit.push などの Git 関連のイベントが、監査ログに表示されることを有効または無効にできます。 ログに記録される Git イベントの一覧については、「エンタープライズの監査ログ イベント」を参照してください。

ログされる Git イベントの数が多いために Git イベントを有効にする場合は、インスタンスのファイル ストレージを監視し、関連するアラート構成を確認することをお勧めします。 詳しくは、「ストレージの監視」を参照してください。

監査ログで Git イベントを有効にするには、"無限" 以外の監査ログ データの保持期間を構成する必要があります。 詳しくは、「監査ログ データの保持期間の構成」を参照してください。

注: Git イベントは検索結果に含まれません。

  1. GitHub Enterprise Server の右上で、ご自分のプロファイル写真をクリックしてから、 [Enterprise 設定] をクリックします。 GitHub Enterprise Server のプロファイル写真のドロップダウン メニューの [自分の Enterprise] 1. エンタープライズ アカウントのサイドバーで、 [設定] をクリックします。 エンタープライズ アカウントのサイドバー内の [設定] タブ 1. [ 設定] で、 [監査ログ] をクリックします。 Enterprise アカウントのサイドバー内の [監査ログ] タブ 1. [監査ログ] で、 [データ保持の監査] をクリックします。

    [データ保持の監査] タブのスクリーンショット

  2. [Git イベントオプトイン] で、 [監査ログで Git イベントを有効にする] をオンまたはオフにします。

    監査ログで Git イベントを有効にするチェック ボックスのスクリーンショット

  3. [保存] をクリックします。