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トラブルシューティング

REST API で発生する最も一般的な問題の解決方法を学びます。

API で不可解な問題が発生した場合、発生したと思われる問題の解決策をこちらの一覧から確認できます。

既存リポジトリの 404 エラー

通常、クライアントが正しく認証されていない場合、404 エラーが送信されます。 このような場合には 403 Forbidden が表示されることを想定されているかもしれません。 ただし、プライベート リポジトリに関 する情報は 提供したくないので、API は代わりにエラーを 404 返します。

トラブルシューティングを行うには、正しく認証していることOAuth アクセス トークンに必要なスコープがあることサード パーティのアプリケーション制限によってアクセスがブロックされていないこと、トークンの有効期限が切れておらず、取り消されていないことを確認します。

表示されない結果がある

リソースの一 覧 (ユーザー、問題 など) にアクセスするほとんどの API 呼び出しでは、改ページ処理がサポートされます。 要求したがすべての結果を受け取っていない場合は、おそらく最初のページしか表示されていません。 より多くの結果を受け取るには、残りのページを要求する必要があります。

改ページ URL の形式を推測 しないように することが重要です。 すべての API 呼び出しで同じ構造が使用されるわけではありません。 代わりに、すべての要求で送信される Link Header からページネーション情報を抽出します。