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webhook について

インテグレーションの構築とセットアップに役立つwebhookの動作の基本を学んでください。

ここには以下の内容があります:

webhookを使うと、GitHub AppOAuth Appのような、GitHub.com上の特定のイベントをサブスクライブするインテグレーションを構築し、セットアップできます。 それらのイベントのいずれかがトリガーされると、webhookに設定されたURLにHTTP POSTペイロードが送信されます。 webhookは、外部のIssueトラッカーを更新したり、CIビルドをトリガーしたり、バックアップミラーを更新したり、さらにはプロダクションサーバーへのデプロイをしたりするのに利用できます。 想像力が及ぶかぎりのことが可能です。

webhookは、Organization、特定のリポジトリ、GitHub Appにインストールできます。 インストールされると、1つ以上のサブスクライブされたイベントが発生するたびに、webhookが送信されます。

作成できるwebhookは、それぞれのインストールターゲット(特定のOrganizationもしくは特定のリポジトリ)上の各イベントに対して最大20です。

イベント

webhookを設定する際には、ペイロードを送信するイベントを選択するためにUIもしくはAPIが使用できます。 処理する計画の特定のイベントだけをサブスクライブすることによってのみ、サーバーへのHTTPリクエスト数を制限できます。 現在、そして未来のすべてのイベントをサブスクライブすることもできます。 デフォルトでは、webhookはプッシュイベントだけをサブスクライブします。 サブスクライブするイベントのリストは、いつでも変更できます。

それぞれのイベントは、Organizationやリポジトリに生じうる一連のアクションに対応します。 たとえば、issuesイベントにサブスクライブしているなら、Issueのオープン、クローズ、ラベル付けなどが生じるたびに詳細なペイロードを受信することになります。

For a complete list of available webhook events and their payloads, see "Webhook events and payloads."

Pingイベント

新しいwebhookが作成されると、シンプルなpingイベントが送信され、webhookが正しくセットアップされたことを知らせます。 このイベントは保存されないので、Events APIエンドポイントを通じて取り出すことはできません。

pingイベントのwebhookのペイロードに関する詳細な情報についてはpingイベントを参照してください。

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