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ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

セルフホストランナーの追加

GitHub Actionsにセルフホストランナーを追加できます。

ここには以下の内容があります:

セルフホストランナーでサポートされているオペレーティングシステム、あるいはプロキシサーバーとセルフホストランナーを使う方法に関する情報については、「セルフホストランナーについて」を参照してください。

警告: パブリックリポジトリでは、セルフホストランナーを使わないことをおすすめします。

パブリックリポジトリのフォークでは、ワークフロー中のコードを実行するプルリクエストが作成されると、セルフホストランナー上で危険なコードが実行される可能性があります。

詳しい情報については「セルフホストランナーについて」を参照してください。

リポジトリへのセルフホストランナーの追加

単一のリポジトリにセルフホストランナーを追加できます。 セルフホストランナーをユーザのリポジトリに追加するには、リポジトリのオーナーでなければなりません。 Organizationのリポジトリの場合は、Organizationのオーナーであるか、そのリポジトリの管理アクセスを持っていなければなりません。

  1. GitHubで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。

  2. リポジトリ名の下で Settings(設定)をクリックしてください。

    リポジトリの設定ボタン

  3. サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。

    アクションの設定

  4. "Self-hosted runners(セルフホストランナー)"の下で、Add runner(ランナーの追加)をクリックしてください。

  5. 使用するセルフホストランナーマシンのオペレーティングシステムとアーキテクチャを選択してください。

    セルフホストランナーのオペレーティングシステムの選択

  6. ランナーアプリケーションをダウンロードして、使用するセルフホストランナーのマシンにインストールする方法が表示されます。

    セルフホストランナーのマシンでシェルを開き、表示順に従ってシェルコマンドを実行してください。

    ノート: Windowsでは、セルフホストランナーアプリケーションをサービスとしてインストールしたいのなら、シェルを管理者権限でオープンしなければなりません。 また、C:\actions-runnerをセルフホストランナーアプリケーションのためのディレクトリとして利用し、Windowsのシステムアカウントがランナーディレクトリにアクセスできるようにすることをおすすめします。

    この指示に従えば、以下のタスクが完了します。

    • セルフホストランナーアプリケーションのダウンロードと展開。
    • configスクリプトを実行してセルフホストランナーアプリケーションを設定し、GitHub Actionsに登録します。 configスクリプトには、登録先のURLと、リクエストを認証してもらうための自動的に生成された時間限定のあるトークンが必要です。
      • Windowsでは、configスクリプトはセルフホストランナーをサービスとしてインストールするかも聞いてきます。 LinuxとmacOSでは、ランナーの追加を終えた後にサービスをインストールできます。 詳しい情報については「サービスとしてセルフホストランナーを構成する」を参照してください。
    • セルフホストランナーアプリケーションを実行して、マシンをGitHub Actionsに接続します。

セルフホストランナーの追加に成功したことの確認

セルフホストランナーを追加するステップを完了したら、「Self-hosted runners(セルフホストランナー)」の下のリストにランナーとそのステータスが表示されます。

セルフホストランナーのリスト

ジョブをランナーが受け付けるためには、セルフホストランナーアプリケーションが動作していなければなりません。 ランナーアプリケーションがGitHubに接続してジョブの受信準備ができたなら、以下のメッセージがマシンのターミナルに表示されます。

√ Connected to GitHub

2019-10-24 05:45:56Z: Listening for Jobs

詳しい情報については「セルフホストランナーのモニタリングとトラブルシューティング」を参照してください。

Organizationへのセルフホストランナーの追加

セルフホストランナーをOrganizationのレベルで追加し、Organization内の複数のリポジトリのジョブを処理するために使うことができます。 Organizationにセルフホストランナーを追加するには、Organizationのオーナーでなければなりません。

  1. GitHubで、Organizationのメインページにアクセスしてください。

  2. Organization名の下で、Settings(設定)をクリックしてください。

    Organizationの設定ボタン

  3. サイドバーでActions(アクション)をクリックしてください。

    アクションの設定

  4. "Self-hosted runners(セルフホストランナー)"の下で、Add runner(ランナーの追加)をクリックしてください。

  5. 使用するセルフホストランナーマシンのオペレーティングシステムとアーキテクチャを選択してください。

    セルフホストランナーのオペレーティングシステムの選択

  6. ランナーアプリケーションをダウンロードして、使用するセルフホストランナーのマシンにインストールする方法が表示されます。

    セルフホストランナーのマシンでシェルを開き、表示順に従ってシェルコマンドを実行してください。

    ノート: Windowsでは、セルフホストランナーアプリケーションをサービスとしてインストールしたいのなら、シェルを管理者権限でオープンしなければなりません。 また、C:\actions-runnerをセルフホストランナーアプリケーションのためのディレクトリとして利用し、Windowsのシステムアカウントがランナーディレクトリにアクセスできるようにすることをおすすめします。

    この指示に従えば、以下のタスクが完了します。

    • セルフホストランナーアプリケーションのダウンロードと展開。
    • configスクリプトを実行してセルフホストランナーアプリケーションを設定し、GitHub Actionsに登録します。 configスクリプトには、登録先のURLと、リクエストを認証してもらうための自動的に生成された時間限定のあるトークンが必要です。
      • Windowsでは、configスクリプトはセルフホストランナーをサービスとしてインストールするかも聞いてきます。 LinuxとmacOSでは、ランナーの追加を終えた後にサービスをインストールできます。 詳しい情報については「サービスとしてセルフホストランナーを構成する」を参照してください。
    • セルフホストランナーアプリケーションを実行して、マシンをGitHub Actionsに接続します。

セルフホストランナーの追加に成功したことの確認

セルフホストランナーを追加するステップを完了したら、「Self-hosted runners(セルフホストランナー)」の下のリストにランナーとそのステータスが表示されます。

セルフホストランナーのリスト

ジョブをランナーが受け付けるためには、セルフホストランナーアプリケーションが動作していなければなりません。 ランナーアプリケーションがGitHubに接続してジョブの受信準備ができたなら、以下のメッセージがマシンのターミナルに表示されます。

√ Connected to GitHub

2019-10-24 05:45:56Z: Listening for Jobs

詳しい情報については「セルフホストランナーのモニタリングとトラブルシューティング」を参照してください。

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