Skip to main content
ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

セルフホストランナーの追加

リポジトリ、Organization、Enterpriseにセルフホストランナーを追加できます。

リポジトリ、Organization、Enterpriseにセルフホストランナーを追加できます。

Organization または Enterprise 管理者の場合は、Organization または Enterprise レベルでセルフホストランナーを追加することをお勧めします。 このアプローチにより、Organization または Enterprise 内の複数のリポジトリでランナーを使用できるようになり、ランナーを1か所で管理することもできます。

セルフホストランナーでサポートされているオペレーティングシステム、あるいはプロキシサーバーとセルフホストランナーを使う方法に関する情報については、「セルフホストランナーについて」を参照してください。

警告: セルフホストランナーは、プライベートリポジトリでのみ利用することをおすすめします。 これは、ワークフロー中でコードを実行するPull Requestを作成することによって、リポジトリのフォークが危険なコードをセルフホストランナーマシン上で実行できる可能性があるためです。

詳しい情報については「セルフホストランナーについて」を参照してください。

You can set up automation to scale the number of self-hosted runners. For more information, see "Autoscaling with self-hosted runners."

必要な環境

  • You must have access to the machine you will use as a self-hosted runner in your environment.

  • For more information, see "About self-hosted runners."

リポジトリへのセルフホストランナーの追加

単一のリポジトリにセルフホストランナーを追加できます。 セルフホストランナーをユーザのリポジトリに追加するには、リポジトリのオーナーでなければなりません。 Organizationのリポジトリの場合は、Organizationのオーナーであるか、そのリポジトリの管理アクセスを持っていなければなりません。 For information about how to add a self-hosted runner with the REST API, see "Self-hosted runners."

  1. GitHub.comで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。

  2. リポジトリ名の下で Settings(設定)をクリックしてください。 リポジトリの設定ボタン

  3. In the left sidebar, click Actions, then click Runners.

  4. Click New self-hosted runner.

  5. Select the operating system image and architecture of your self-hosted runner machine.

  6. ランナーアプリケーションをダウンロードして、使用するセルフホストランナーのマシンにインストールする方法が表示されます。

    セルフホストランナーのマシンでシェルを開き、表示順に従ってシェルコマンドを実行してください。

    ノート: Windowsでは、セルフホストランナーアプリケーションをサービスとしてインストールしたいのなら、シェルを管理者権限でオープンしなければなりません。 また、C:\actions-runnerをセルフホストランナーアプリケーションのためのディレクトリとして利用し、Windowsのシステムアカウントがランナーディレクトリにアクセスできるようにすることをおすすめします。

    この指示に従えば、以下のタスクが完了します。

    • セルフホストランナーアプリケーションのダウンロードと展開。
    • configスクリプトを実行してセルフホストランナーアプリケーションを設定し、GitHub Actionsに登録します。 configスクリプトには、登録先のURLと、リクエストを認証してもらうための自動的に生成された時間限定のあるトークンが必要です。
      • Windowsでは、configスクリプトはセルフホストランナーをサービスとしてインストールするかも聞いてきます。 LinuxとmacOSでは、ランナーの追加を終えた後にサービスをインストールできます。 詳しい情報については「サービスとしてセルフホストランナーを構成する」を参照してください。
    • セルフホストランナーアプリケーションを実行して、マシンをGitHub Actionsに接続します。

セルフホストランナーの追加に成功したことの確認

After completing the steps to add a self-hosted runner, the runner and its status are now listed under "Runners".

ジョブをランナーが受け付けるためには、セルフホストランナーアプリケーションが動作していなければなりません。 When the runner application is connected to GitHub and ready to receive jobs, you will see the following message on the machine's terminal.

√ Connected to GitHub

2019-10-24 05:45:56Z: Listening for Jobs

詳しい情報については「セルフホストランナーのモニタリングとトラブルシューティング」を参照してください。

Organizationへのセルフホストランナーの追加

セルフホストランナーをOrganizationのレベルで追加し、Organization内の複数のリポジトリのジョブを処理するために使うことができます。 Organizationにセルフホストランナーを追加するには、Organizationのオーナーでなければなりません。 For information about how to add a self-hosted runner with the REST API, see "Self-hosted runners."

  1. GitHub.comで、Organizationのメインページにアクセスしてください。

  2. Organization 名の下で、クリックします Settings.

    Organizationの設定ボタン

  3. In the left sidebar, click Actions, then click Runners.

  4. Click New runner.

  5. Select the operating system image and architecture of your self-hosted runner machine.

  6. ランナーアプリケーションをダウンロードして、使用するセルフホストランナーのマシンにインストールする方法が表示されます。

    セルフホストランナーのマシンでシェルを開き、表示順に従ってシェルコマンドを実行してください。

    ノート: Windowsでは、セルフホストランナーアプリケーションをサービスとしてインストールしたいのなら、シェルを管理者権限でオープンしなければなりません。 また、C:\actions-runnerをセルフホストランナーアプリケーションのためのディレクトリとして利用し、Windowsのシステムアカウントがランナーディレクトリにアクセスできるようにすることをおすすめします。

    この指示に従えば、以下のタスクが完了します。

    • セルフホストランナーアプリケーションのダウンロードと展開。
    • configスクリプトを実行してセルフホストランナーアプリケーションを設定し、GitHub Actionsに登録します。 configスクリプトには、登録先のURLと、リクエストを認証してもらうための自動的に生成された時間限定のあるトークンが必要です。
      • Windowsでは、configスクリプトはセルフホストランナーをサービスとしてインストールするかも聞いてきます。 LinuxとmacOSでは、ランナーの追加を終えた後にサービスをインストールできます。 詳しい情報については「サービスとしてセルフホストランナーを構成する」を参照してください。
    • セルフホストランナーアプリケーションを実行して、マシンをGitHub Actionsに接続します。

セルフホストランナーの追加に成功したことの確認

After completing the steps to add a self-hosted runner, the runner and its status are now listed under "Runners".

ジョブをランナーが受け付けるためには、セルフホストランナーアプリケーションが動作していなければなりません。 When the runner application is connected to GitHub and ready to receive jobs, you will see the following message on the machine's terminal.

√ Connected to GitHub

2019-10-24 05:45:56Z: Listening for Jobs

詳しい情報については「セルフホストランナーのモニタリングとトラブルシューティング」を参照してください。

ノート: セキュリティ上の理由から、デフォルトではパブリックリポジトリはランナーグループ内のランナーを使うことはできません。しかし、これはランナーグループの設定で上書きできます。 詳しい情報については、「グループを使用したセルフホストランナーへのアクセスの管理」を参照してください。

セルフホストランナーを Enterprise に追加する

If you use GitHub Enterprise Cloud, you can add self-hosted runners to an enterprise, where they can be assigned to multiple organizations. Organization の管理者は、そのランナーを使用できるリポジトリを制御できます。 For more information, see the GitHub Enterprise Cloud documentation.