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記事のバージョン: Enterprise Server 2.14

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コマンドラインを使ったプロジェクトページの作成

GitHub Pages は、GitHub Free のパブリックリポジトリ、GitHub Pro のパブリックおよびプライベートリポジトリ、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Enterprise Server で利用いただけます。

コマンドライン Git を使い慣れているのであれば、プロジェクトページサイトを手動で作成するのは簡単です。

新しいクローンを作成する

プロジェクトページサイトをセットアップするには、リポジトリに新しい「orphan」ブランチ (既存のブランチと共通する履歴のないブランチ) を作成する必要があります。 これを行う一番安全な方法は、新しいクローンから始めることです:

$ git clone https://hostname/user/repository.git
# リポジトリをクローンする
> Cloning into 'repository'...
> remote: Counting objects: 2791, done.
> remote: Compressing objects: 100% (1225/1225), done.
> remote: Total 2791 (delta 1722), reused 2513 (delta 1493)
> Receiving objects: 100% (2791/2791), 3.77 MiB | 969 KiB/s, done.
> Resolving deltas: 100% (1722/1722), done.

master ブランチの作成

クリーンなリポジトリができたら、クローンしたリポジトリにすでに master ブランチがなければ、新しい master ブランチを作成する必要があります。

参考: 代わりに、プロジェクトページサイト用に gh-pages ブランチを作成することもできます。 master ブランチの /docs フォルダからプロジェクトページを公開するオプションをはじめとする各種オプションについて詳しく知るには、「ユーザ、Organization、およびプロジェクト Pages」を参照してください。

  1. ディレクトリを新しくクローンしたリポジトリに切り替えます:
$ cd repository
  1. リポジトリに master ブランチがすでにないか確認します:

    $ git branch
    # リポジトリのブランチのリストを表示する
    > * branch-name
    > * branch-name
  2. リポジトリに master ブランチがまだない場合は、新しく master ブランチを作成します:

    $ git checkout --orphan master
    # 親のない master ブランチを作成する (orphan) 
    > Switched to a new branch 'master'

    参考: master ブランチを作成したばかりの場合、最初のコミットをするまでは git branch コマンドを使ってもブランチのリストには表示されません。

ファイルをすべて削除して空のワーキングディレクトリを作成

master ブランチを作成したら、ワーキングディレクトリとインデックスから全コンテンツを削除する必要があります:

$ git rm -rf .
# 古いワーキングツリーからファイルをすべて削除します
> rm '.gitignore'

コンテンツを追加してプッシュ

これで空のワーキングディレクトリができました。 このブランチに何かコンテンツを作成し、使用している GitHub Enterprise Serverインスタンス にプッシュできます。 例:

$ echo "My Page" > index.html
$ git add index.html
$ git commit -a -m "First pages commit"
$ git push origin master

これで自分の GitHub Pages サイトが使用できるようになります。 アウトバウンドメールが自分のインスタンスで有効になっている場合、ビルドに失敗するとメールを受信します。 アウトバウンドメールの有効化に関する詳しい情報については、サイトの管理者にお問い合わせください。

新しい GitHub Pages サイトの読み込み

master ブランチにプッシュすると、プロジェクトページサイトはhttp(s)://[hostname]/pages/<username>/<projectname>/

で使用できるようになります。

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