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webhookのテスト

GitHub で webhook のデリバリを確認します。これには、HTTP リクエストとペイロード、およびレスポンスが含まれます。

ローカル サーバーを構成したので、コードを限界までプッシュすることに興味があるかもしれません。 そのために、GitHub の Webhook ビューには、デプロイされたペイロードをテストするためのツールが用意されています。

最近のデリバリの一覧表示

すべての webhook には独自の [Recent Deliveries] (最近のデリバリ) セクションがあり、デリバリの成功(緑色のチェック)や失敗(赤色の x)が一目でわかります。 また、各デリバリの試行時期を特定することもできます。

GitHub Enterprise Server では各 Webhook 配信のログが 8 日間保持されます。

[Recent Deliveries] ビュー

結果を詳しく確認する

個別の配信を拡張することで、GitHub がサーバーに送信しようとしている情報を 正確に 確認できます。 これには、HTTP 要求と応答の両方が含まれます。

Request

webhook デリバリ ビューには、GitHub によって送信されたヘッダに関する情報が表示されます。 これには、JSON ペイロードに関する詳細も含まれています。

ペイロードリクエストの表示

[応答]

[応答] タブには、サーバーが GitHub からペイロードを受信した後の応答方法が一覧表示されます。 これには、状態コード、ヘッダー、応答本文内の追加データが含まれます。

ペイロードレスポンスの表示