ドキュメントには頻繁に更新が加えられ、その都度公開されています。本ページの翻訳はまだ未完成な部分があることをご了承ください。最新の情報については、英語のドキュメンテーションをご参照ください。本ページの翻訳に問題がある場合はこちらまでご連絡ください。

GitHub パッケージの使用状況を表示する

GitHub Packages について、ストレージとデータ転送の使用状況の詳細を表示できます。

GitHub PackagesはGitHub Free、GitHub Pro、GitHub FreeのOrganization、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Enterprise Server 2.22、GitHub One、GitHub AEで利用できます。


GitHub Packagesは、レガシーのリポジトリごとのプランを使っているアカウントが所有しているプライベートリポジトリでは利用できません。 GitHub PackagesはGitHub Free、GitHub Pro、GitHub FreeのOrganization、GitHub Team、GitHub Enterprise Cloud、GitHub Oneで利用できます。 詳しい情報については「[GitHubの製品](/articles/github-s-products)」を参照してください。

ここには以下の内容があります:

ユーザアカウントの GitHub Packages の使用状況を表示する

自身のユーザアカウントの GitHub Packages の使用状況は、誰でも表示できます。

  1. 任意のページの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてSettings(設定)をクリックしてください。 ユーザバーの [Settings(設定)] アイコン

  2. "GitHub Packages"の下で、データ転送の利用状況の詳細を見てください。 データ転送の利用状況の詳細

  3. "Storage for Actions and Packages(アクションとパッケージのためのストレージ)"の下で、GitHub Actions及びGitHub Packagesを組み合わせたストレージの利用状況の詳細を見てください。 ストレージの利用状況のデータは、1時間ごとに同期されます。 ストレージの利用状況の詳細

  4. あるいは、 Get usage report(利用レポートの取得)をクリックして、GitHub ActionsとGitHub Packagesのストレージ利用状況のCSVレポートを、アカウントのプライマリメールアドレスにメールすることもできます。 CSVレポートのダウンロード

Organizationの GitHub Packages の使用状況を表示する

Organization については、Organization のオーナーと支払いマネージャーが GitHub Packages の使用状況を管理できます。 Enterprise アカウントで管理されている Organization の場合、Organization の支払いページで GitHub Packages の使用状況を確認できるのは Organization のオーナーだけです。

  1. GitHubの右上で、プロフィール画像をクリックし、続いてYour profile(あなたのプロフィール)をクリックしてください。 プロフィール画像

  2. プロフィールページの左側で、"Organizations"の下であなたのOrganizationのアイコンをクリックしてください。 organizationのアイコン

  3. Organization名の下で、Settings(設定)をクリックしてください。 Organizationの設定ボタン

  4. "GitHub Packages"の下で、データ転送の利用状況の詳細を見てください。 データ転送の利用状況の詳細

  5. "Storage for Actions and Packages(アクションとパッケージのためのストレージ)"の下で、GitHub Actions及びGitHub Packagesを組み合わせたストレージの利用状況の詳細を見てください。 ストレージの利用状況のデータは、1時間ごとに同期されます。 ストレージの利用状況の詳細

  6. あるいは、 Get usage report(利用レポートの取得)をクリックして、GitHub ActionsとGitHub Packagesのストレージ利用状況のCSVレポートを、アカウントのプライマリメールアドレスにメールすることもできます。 CSVレポートのダウンロード

Enterprise アカウントの GitHub Packages の使用状況を表示する

Enterprise アカウントについては、Enterprise オーナーと支払いマネージャーが GitHub Packages の使用状況を確認できます。

注釈: Enterprise アカウントの支払い詳細には、Organizationごとのストレージデータ使用状況の概要しか示されません。 この利用量には、各Organizationが使用した分の合計が含まれます。 GitHub ActionsとGitHub Packagesの結合されたまとめには、含まれる分、有料の分、あるいはストレージのGBごとの価格推定は含まれません。

  1. GitHubの右上で、自分のプロフィール写真をクリックし、続いてYour enterprises(自分のEnterprise)をクリックしてください。 GitHubのプロフィール写真のドロップダウンメニュー内の"Your enterprises"

  2. Enterpriseのリストで、表示したいEnterpriseをクリックしてください。 Enterpriseのリスト中のEnterpriseの名前

  3. Enterpriseアカウントのサイドバーで、 Settings(設定)をクリックしてください。 Enterpriseアカウントサイドバー内の設定タブ

  4. 左のサイドバーでBilling(支払い)をクリックしてください。 Enterpriseアカウント設定のサイドバーの支払いタブ

  5. [ [GitHub Packages] で、Enterprise アカウントの Organization ごとにデータ転送の使用状況の詳細を表示します。 データ転送の利用状況の詳細

  6. "GitHub Storage for Actions and Packages(アクションのパッケージのためのGitHubストレージ)"の下で、GitHub Actions及びGitHub PackagesのためのEnterpriseアカウント中の各Organizationによるストレージの利用状況の詳細を見てください。 ストレージの利用状況の詳細

  7. あるいは"GitHub Actions and Packages monthly usage(GitHubのAction及びPackagesの月次の利用状況)"からGet usage report(利用状況レポートの取得)をクリックし、Enterpriseアカウントの各OrganizationのGitHub Actions及びGitHub Packagesのストレージの利用状況のCSVレポートを、アカウントのプライマリメールアドレスにメールさせることもできます。 CSVレポートのダウンロード

Did this doc help you?

Privacy policy

Help us make these docs great!

All GitHub docs are open source. See something that's wrong or unclear? Submit a pull request.

Make a contribution

OR, learn how to contribute.