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codespace を作成する

リポジトリのブランチの codespace を作成して、オンラインで開発できます。

すべてのユーザは、任意のパブリックリポジトリ、またはユーザアカウントが所有する任意のリポジトリの codespace を作成できます。

Codespacesは、GitHub FreeもしくはGitHub Proを使っているユーザアカウントで利用できます。 詳しい情報については「GitHubの製品」を参照してください。

ここには以下の内容があります:

ノート: Codespacesは現在限定ベータで、変更されることがあります。 ベータ期間中、GitHubはCodespacesの可用性について保証しません。 ベータへの参加に関する詳しい情報については「Codespacesについて」を参照してください。

codespace の作成について

各コードスペースは、作成者だけが利用できます。 他者のcodespaceで作業することはできません。

各codespaceはリポジトリの特定ブランチと関連づけられます。 リポジトリごと、さらにはブランチごとに1つ以上のcodespaceを作成できます。 ただし、各ユーザアカウントには5つのcodespaceという制限があります。 この制限に達した場合に新しいcodespaceを作成したいなら、まずcodespaceを削除しなければなりません。詳しい情報については、「codespace を削除する」を参照してください。

ベータの期間、Organizationが所有するプライベートリポジトリ、あるいはSAMLシングルサインオンを必要とするOrganizationが所有するリポジトリはサポートされません。

空のリポジトリに codespace を作成することはできません。 リポジトリが空の場合は、codespace を作成する前に、リポジトリにファイルを作成します。 詳しい情報については、「ファイルをリポジトリに追加する」および「コマンドラインを使ったリポジトリへのファイルの追加」を参照してください。

作成する codespace の環境は、リポジトリの設定に基づきます。 詳しい情報については、「プロジェクトの Codespaces を設定する」を参照してください。

自分のアカウントで作成したcodespaceについて、codespace環境の様々な側面をパーソナライズすることもできます。 パーソナライズには、シェルの環境設定や追加のツールが含まれます。 詳しい情報については、「アカウントの Codespaces をパーソナライズする」を参照してください。

codespaceをオープンした後は、テキスト編集、デバッギング、GitコマンドといったVisual Studio Codeの機能を使って開発を行えます。 詳しい情報についてはVisual Studio Codeのドキュメンテーションを参照してください。

github.com/codespacesで、自分のユーザアカウントが所有しているすべてのcodespaceを見ることができます。

codespace を作成する

  1. GitHubで、リポジトリのメインページにアクセスしてください。
  2. リポジトリ名の下で、[Branch] ドロップダウンメニューを使用して、codespace を作成するブランチを選択します。
    [Branch] ドロップダウンメニュー
  3. リポジトリ名の下で、 [Code] ドロップダウンメニューを使用して、[Open with Codespaces] を選択します。
    [Open with Codespaces] ボタン
  4. ブランチの codespace がすでにある場合は、 [New codespace] をクリックします。
    [New codespace] ボタン

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